大阪府豊中市のマンションでエコカラット(ストーング…

壁掛けテレビガイドのホームページへ戻る

問い合わせ

大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置
  • 大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置
  • テレビはソニーブラビア XRJ-75X90L。75型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅1668mm、高さ959mm、厚み59mm。重量35.4kg。
  • 壁一面にPIXYを設置すると、どこでも好きな位置にコンセントやシェルフ(棚)が配置できるようになります。
  • 写真右下に見えるのがHDMI端子を持つHDMI専用コンセット。
  • 左側収納扉を開閉を考慮し、部分的に凹みを持たせた仕上がりになりました。
  • HDMIコンセントを新設して、テレビへの機器接続も楽々です。
  • お客様にご用意頂きましたシェルフを2段で施工させていただきました。小物置きとして大きさも最適です。
  • シェルフを照らすオシャレなライトも設置させて頂きました。ライトはお客様にご用意頂きました、調光機能付きです。
  • 凹み箇所の仕上がりです。
  • 工事前と工事完了後の比較写真です。

大阪府豊中市のマンションでエコカラット(ストーングレース)仕上げのフェイクウォールPIXYを設置し、75インチ大型テレビとウォールシェルフを壁掛け

■フェイクウォールPIXY+エコカラットの組み合わせ
既存壁の全体にフェイクウォール「PIXY」を設置し、エコカラット・ストーングレース(グレー)を仕上げさせて頂きました。
左側の収納棚の開き部分を考慮致しまして、左側35cm分を凹み仕様にし、扉部分の干渉を無くした施工内容となっております。
壁面には、テレビとシェルフを壁掛け設置にし、シェルフを照らす照明も設置させて頂きました。
PIXYの右下には、HDMIコンセントを新設してスッキリとした仕上がりに接続機器の事も考えた仕上がりとなりました。
施工の際に位置出しをしっかりと行い、お客様との擦り合わせの上進めさせて頂きました。

■既存の壁が回復できるようにとフェイクウォールをご依頼頂きました。

フェイクウォールを設置する事で、後から解体できる点も魅力となっております。
今回は既存壁のクロスは張替が必須となりますが、建物の躯体や壁表面に開口や傷が無い点もフェイクウォール「PIXY」が選ばれている理由の一つになっております。

■名古屋の施工スタッフでご対応させて頂きました。
施工を承るまでの事前のイメージ共有もさせて頂く中で、しっかりとした準備をさせて頂き、施工当日は名古屋のスタッフにてご対応させて頂きました。
ご要望を実現するには、事前イメージの共有と当日のコンサルはとても大事になって参ります。
工事のご相談を頂きまして、社内で施工担当スタッフが話し合い、お客様へのご提案と準備から当日施工まで一貫してご対応できる点も強みと考えております。

■各部の写真と見どころポイントの解説。
これより以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。エコカラットの仕上がりやオプションのシェルフや照明の仕上がりもご覧ください。

大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置
(↑)大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置

テレビはソニーブラビア XRJ-75X90L。75型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅1668mm、高さ959mm、厚み59mm。重量35.4kg。
(↑)テレビはソニーブラビア XRJ-75X90L。75型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅1668mm、高さ959mm、厚み59mm。重量35.4kg。

壁一面にPIXYを設置すると、どこでも好きな位置にコンセントやシェルフ(棚)が配置できるようになります。
(↑)壁一面にPIXYを設置すると、どこでも好きな位置にコンセントやシェルフ(棚)が配置できるようになります。

写真右下に見えるのがHDMI端子を持つHDMI専用コンセット。
(↑)写真右下に見えるのがHDMI端子を持つHDMI専用コンセット。

左側収納扉を開閉を考慮し、部分的に凹みを持たせた仕上がりになりました。
(↑)左側収納扉を開閉を考慮し、部分的に凹みを持たせた仕上がりになりました。

HDMIコンセントを新設して、テレビへの機器接続も楽々です。
(↑)HDMIコンセントを新設して、テレビへの機器接続も楽々です。

お客様にご用意頂きましたシェルフを2段で施工させていただきました。小物置きとして大きさも最適です。
(↑)お客様にご用意頂きましたシェルフを2段で施工させていただきました。小物置きとして大きさも最適です。

シェルフを照らすオシャレなライトも設置させて頂きました。ライトはお客様にご用意頂きました、調光機能付きです。
(↑)シェルフを照らすオシャレなライトも設置させて頂きました。ライトはお客様にご用意頂きました、調光機能付きです。

凹み箇所の仕上がりです。
(↑)凹み箇所の仕上がりです。

工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■壁一面タイプならお好きなものをどこでも配置可能に
壁一面タイプのフェイクウォールPIXYならお好きな位置にコンセントパネル、ウォールシェルフ(棚)、スピーカなどを設置できます。ケーブル類はPIXY内部を張り巡らすため黒いコード類が視界に入ることもありません。PIXYの幅と高さはお部屋の壁面に合わせていくらでも対応可能です。外装はエコカラットのほか、壁紙クロスや石目調タイルなどからも選択可能です。
テレビの買い替えなどを機会に壁掛けをお考えの方はお気軽にご相談、お問い合わせください。

参考データー
ハウスメーカー分譲マンション
壁の種類石膏ボード
テレビメーカーソニー
テレビ型番XRJ-75X90L
棚の施工棚あり
■AI生成のイメージ図からプラン作り
文章や画像などさまざまな場面でAIが活用されるようになってきました。今回のお客様もご自身で完成イメージをAIで生成し、弊社にご相談くださいました。
猫の爪とぎで壁紙が傷んできたことから、壁紙のリフォームとして「エコカラット+テレビ壁掛け同日施工」をご希望。さらにキャットウォークの設置もご検討されていました。
据え置きテレビの場合、猫が飛び乗った勢いでテレビが倒れる危険性があります。しかし壁掛けにすれば、そのような心配はありません。ペットや小さなお子さまのいるご家庭で、テレビ転倒のリスクを気にされている方には、壁掛けテレビは非常におすすめです。

■工事当日の流れ
工事当日はスタッフ3名がエコカラットや金具を積み込み、名古屋から埼玉へ。お客様宅は戸建て住宅で、ハウスメーカーはミサワホーム様です。
まずはお客様とご一緒にテレビの設置位置を最終確認。左右位置は壁の中央でスムーズに決まりましたが、高さについてはソファでの視聴を想定し、細かく打ち合わせを行いました。
テレビ位置が決まれば工事スタート。まずは電気配線の経路を確保します。既存のコンセントを分解し、100ボルト電源とアンテナ線を分岐。壁掛け予定位置まで壁内を通して延長し、新たなコンセントを準備します。
ここまで準備が整ったら、次はエコカラット施工です。使用したのはお客様ご希望の「アンティークマーブル」。床側から順に丁寧に貼り上げていきました。エコカラットは猫の爪とぎ対策として非常に有効であり、優れた消臭効果も期待できます。猫を飼われているご家庭では、壁掛けテレビとセットで施工されるケースが増えています。
エコカラット施工後は、テレビとサウンドバーの壁掛けです。エコカラット面から直接金具を固定し、ソニー製65インチテレビを設置。テレビ下にはサウンドバーを取り付け、配線はすべて壁内を通して接続しています。

テレビ工事完了後、お客様のご要望により三日月形のキャットウォークも設置しました。設置にあわせて壁紙(クロス)の貼り替えも行っています。

完成はご覧の通り。お客様がAIで描かれたイメージ通りの壁面が仕上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。お客様が生成されたイメージ画像と、実際の仕上がりをぜひ見比べてみてください。

thumbnail.php?id=2394_30_eb034d6cfe.jpg&alt=埼玉県富士見市でエコカラット(アンティークマーブル)を施工し、65型テレビとサウンドバーを壁掛け。壁掛けにすることで、猫が上に飛び乗ってもテレビが倒れる心配はありません。
(↑)埼玉県富士見市でエコカラット(アンティークマーブル)を施工し、65型テレビとサウンドバーを壁掛け。壁掛けにすることで、猫が上に飛び乗ってもテレビが倒れる心配はありません。

thumbnail.php?id=2394_31_c8c0cea85e.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「K-65XR90」65インチ液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1443mm、高さ835mm、厚み最大48mm。本体重量は32.4kgです。
(↑)テレビはソニーブラビア「K-65XR90」65インチ液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1443mm、高さ835mm、厚み最大48mm。本体重量は32.4kgです。

thumbnail.php?id=2394_32_71ea85d3e9.jpg&alt=テレビ上の三日月と星はキャットウォーク。こちらも弊社にて壁掛け設置いたしました。安全面の観点からも、ペットを飼っているご家庭では壁掛けテレビは特に人気です。
(↑)テレビ上の三日月と星はキャットウォーク。こちらも弊社にて壁掛け設置いたしました。安全面の観点からも、ペットを飼っているご家庭では壁掛けテレビは特に人気です。

thumbnail.php?id=2394_33_5de545a84b.jpg&alt=エコカラットの壁面がよく分かります。テレビ下にはサウンドバーを設置し、配線はすべて壁内を通すことでスッキリと仕上げています。
(↑)エコカラットの壁面がよく分かります。テレビ下にはサウンドバーを設置し、配線はすべて壁内を通すことでスッキリと仕上げています。

thumbnail.php?id=2394_34_edc2fe7c20.jpg&alt=三日月形と星形のキャットウォーク。設置前に壁紙の貼り替えも行っています。
(↑)三日月形と星形のキャットウォーク。設置前に壁紙の貼り替えも行っています。

thumbnail.php?id=2394_36_b94ad56da3.jpg&alt=お客様が生成されたAIイメージ画像。ドアのサイズ感などAI特有の歪みは見られますが、完成イメージは非常に分かりやすく伝わりました。
(↑)お客様が生成されたAIイメージ画像。ドアのサイズ感などAI特有の歪みは見られますが、完成イメージは非常に分かりやすく伝わりました。

thumbnail.php?id=2394_35_aecb2f46dd.jpg&alt=工事開始直前の様子。配線工事やエコカラット施工前に、テレビの位置決めが完了した状態です。完成後の写真とぜひ見比べてみてください。
(↑)工事開始直前の様子。配線工事やエコカラット施工前に、テレビの位置決めが完了した状態です。完成後の写真とぜひ見比べてみてください。

thumbnail.php?id=2394_37_5eb0653564.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。


■猫飼いの方におすすめのテレビ壁掛け
壁掛けテレビにすることで、猫がテレビに飛び乗ったとしても、据え置きのように前方へ倒れる心配がありません。さらに壁面をエコカラットにすることで、爪とぎによる壁紙のダメージも防げます。
また、カトー電器商会が得意とする壁内部分補強を活用すれば、キャットウォークや棚などもお好きな位置に設置可能です。
猫との快適な暮らしをお考えの方は、ぜひ一度「テレビの壁掛け」を検討してみてください。壁掛けテレビとエコカラットには、安全で快適な住環境を実現するヒントが数多く詰まっています。

埼玉県富士見市でエコカラット(アンティークマーブル)を施工し、65型テレビ・サウンドバー・キャットウォークを壁掛け

■壁寄せスタンドからの切り替えが増えてます
壁寄せスタンドから本格的な壁掛けテレビへの切り替え依頼が増えています。壁寄せスタンドは名前通りテレビを壁に寄せることはできますが、安定のためけっこうな床面積を段差付きで専有してしまいます。ケーブル類は背面に格納できますが、本数が増えたり太く曲がりにくいコードが混ざると途端にケーブル処理が難しくなります。また重心の都合上、高さを稼ぐことが難しく小さなお子さんやペットがいる家庭では、どうしてもイタズラの可能性が残ります。
そうしたお悩みやご不満から、本格的な壁掛けテレビへの切り替えを依頼されるお客様が増えてきました。壁内配線の壁掛けテレビにすればテレビの前に広いスペースが生まれ、コード類は目につかず、更にレコーダー機器などはお子さんの手が届きにくい高所に配置することが可能です。

■賃貸やコンクリート壁には「FAKE WALL PIXY」がおすすめ
壁掛けテレビにしたいけれど、我が家は賃貸なのでという方にはカトー電器のオリジナル製品「FAKE WALL PIXY」(登録商標)がおすすめです。こちらは既存の壁にもう一枚、厚み約7cmほどのフェイクウォール(ニセの壁)を設置し、そこにテレビや棚などを配置するというもの。
壁+床+天井でしっかりと支え、7cmの厚みの中に配線スペースを作るため普通の壁掛けと遜色ない壁掛けテレビが実現できます。
高さは天井から床までですが、横幅に制限はなく壁一面をカバーすることもできますし、壁寄せスタンドのようにテレビよりも横幅を狭く作ることもできます。

■東京都からの問い合わせ
今回ご紹介するのは東京都のマンションでの施工事例。お客様はPIXY専用の問い合わせフォームから壁の現状写真をアップロードしてくださいました。写真を見ると壁寄せスタンドをご利用中。ご本人はPIXYへの切り替えを希望されておりましたので、スタッフが手早くお見積もりを作成。いくつかの施工事例もあわせてお客様にメールでご連絡。その日のうちに返信をいただき、トントン拍子で工事のご予約をいただきました。

■工事日の流れ
工事当日はスタッフ2名が各種資材を積み込み、名古屋から東京へ向かいました。お客様宅はマンション。資材を搬入したらテレビの位置や高さについて最終確認を行います。テレビ位置が決まれば工事スタート。PIXYの部材を手際よく組み立てていき、同時進行で内部に配線ルートも作っていきます。
外装は石目調タイルのエアストーン「クローム」。表面がごつごつしており傷や汚れに強いのが特長です。これを全面に張り終えたら、壁掛け金具・テレビ本体の壁掛けへと進んでいきます。最後にアンテナ線と電源をつなぎ動作確認を終えれば工事は完了。半日でスタイリッシュな壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。PIXYでは本体内部に配線を収納するためコード類が一切見えません。
thumbnail.php?id=2324_17_a3dd1b4d1c.jpg&alt=東京都練馬区でフェイクウォールPIXYによる65型テレビの壁掛け工事。横幅は1600mm、高さは2480mmの壁でテレビを支え、中に各種ケーブル類も通しています。
(↑)東京都練馬区でフェイクウォールPIXYによる65型テレビの壁掛け工事。横幅は1600mm、高さは2480mmの壁でテレビを支え、中に各種ケーブル類も通しています。

thumbnail.php?id=2324_18_005d140fa0.jpg&alt=外装は石目調タイルの「エアストーン」を採用。カラーはクローム。左右のコーナー部分には保護と見映え向上のためにL字型アングル材で補強を施しています。
(↑)外装は石目調タイルの「エアストーン」を採用。カラーはクローム。左右のコーナー部分には保護と見映え向上のためにL字型アングル材で補強を施しています。

thumbnail.php?id=2324_19_36b7d9db47.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「K-65XR70」。65型液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1445mm、高さ832mm、厚み57mm。重量は27.1kg。
(↑)テレビはソニーブラビア「K-65XR70」。65型液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1445mm、高さ832mm、厚み57mm。重量は27.1kg。

thumbnail.php?id=2324_20_cc2b4657f3.jpg&alt=側面から見たところ。金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。ここから見るとL字アングルの存在がよくわかります。
(↑)側面から見たところ。金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。ここから見るとL字アングルの存在がよくわかります。

thumbnail.php?id=2324_21_d0cf1213d7.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった「現状写真」。壁寄せスタンドをお使いでしたが本格的な壁掛けへの切り替えを希望されました。
(↑)お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった「現状写真」。壁寄せスタンドをお使いでしたが本格的な壁掛けへの切り替えを希望されました。

thumbnail.php?id=2324_22_1d87657b18.jpg&alt=壁掛け工事前と工事完了時の比較写真です。
(↑)壁掛け工事前と工事完了時の比較写真です。

■壁寄せスタンドから壁掛けへ
壁寄せスタンドから壁掛けに切り替えると、テレビの位置はぐっと後退し壁に密着。高さはお客様次第。可動式の金具にすれば左右上下に向きを変えることもできます。床面に段差はなく、コード類は壁内部に通すことで見た目はスッキリ。
何より小さなお子さんがテレビに届きにくくなり、お部屋が広く使えるのが最大のメリットです。
これを機に壁掛けへの切り替えをお考えでしたら、お気軽にカトー電器にご相談ください。

東京都練馬区で石目調タイル仕上げのフェイクウォールPIXYを設置し65型の液晶テレビ(K-65XR70)を壁掛け

■フェイクウォールで既存壁の全面を覆う
カトー電器商会のオリジナル商品「フェイクウォールPIXY」は横幅に制限が無く、既存壁の端から端までカバーすることができます。壁一面をカバーすると起伏が無く、最初からそこにあった壁のように見えます。またPIXY内部の配線自由度が飛躍的に高まり、どこでも好きな場所にコンセントを増設したり、棚やテレビボードを設置できるようになります。何より既存の壁に穴をあけないため、コンクリート壁や賃貸の壁面でも壁掛けテレビが導入できるのが魅力です。

■奈良市からの問い合わせ
今回ご紹介するのは奈良市にお住まいのお客様。マンションにお引越し予定で早い段階から壁掛け工事の相談をいただきました。デベロッパー様によって録画機器用の棚はあらかじめ作られていますが、壁掛けには対応していないとのこと。そこで賃貸でも壁掛けできる弊社のPIXYを見つけお問い合わせくださいました。
施工担当者はさっそくプランを作り、お見積もりと過去の施工写真をご紹介してお客様にメールでご案内。
それからお客様はさらに詳しい壁やコンセントの写真を送ってくださいました。写真を見るとコの字型の壁面にコンセントがあり、ここは配線を上手く処理しないといけません。こうしてどんどん工事の具体的なイメージが出来上がってゆきました。

■工事当日
工事日当日はスタッフ2名が各種の資材を積み込み、名古屋から奈良県へ向かいました。マンションに到着後、まずは目的の壁を見せていただきテレビの取付位置(高さ)と配線ルートを最終確認。
そしてPIXYの部材を順次搬入し組み立て作業がスタートしました。今回のPIXYは既存壁全面をカバーする壁一面タイプ。横幅は2000mm、高さは1750mmになります。外装はサンゲツのアクセントクロス。
テレビで隠れる位置にコンセントを1か所、さらに棚上にもコンセントを作り、PIXY内を経由させてアンテナ線やHDMIケーブルを通していきました。
壁掛け金具は角度固定式タイプを採用し、補強済みのPIXY面にしっかりと直接取り付けました。テレビはソニーブラビア「XRJ-65X95L」65型の液晶テレビです。こちらを壁掛けし、テレビ背面の空きスペースに録画用のハードディスクを設置。テレビのリモコンで番組録画・再生が簡単にできるように設定させていただきました。
右側から突出した壁に少し苦労しましたが、工事は半日で完了。据え置き型とは異なり、抜群の安定度とケーブルレスを誇る壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。棚下でコの字の向きになったコンセントから100ボルトの電源とアンテナ線をPIXY内へ引き込んでいる点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2295_30_c7a6fdb22e.jpg&alt=奈良市のマンションで壁一面にフェイクウォールPIXYを設置しました。外装はサンゲツのアクセントクロス仕上げ。横幅は2000mm、高さは1750mmになります。テレビは65インチ。
(↑)奈良市のマンションで壁一面にフェイクウォールPIXYを設置しました。外装はサンゲツのアクセントクロス仕上げ。横幅は2000mm、高さは1750mmになります。テレビは65インチ。

thumbnail.php?id=2295_31_d6cdce7742.jpg&alt=テレビで隠れる位置にコンセントを作り、棚上にもコンセントを新設。ケーブル類はPIXY内を経由させています。
(↑)テレビで隠れる位置にコンセントを作り、棚上にもコンセントを新設。ケーブル類はPIXY内を経由させています。

thumbnail.php?id=2295_32_efdf703df2.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「XRJ-65X95L」。65型の液晶テレビです。壁掛け時のサイズは横幅が1443mm、高さ835mm、厚みは最大62mm。重量は32.2kgです。
(↑)テレビはソニーブラビア「XRJ-65X95L」。65型の液晶テレビです。壁掛け時のサイズは横幅が1443mm、高さ835mm、厚みは最大62mm。重量は32.2kgです。

thumbnail.php?id=2295_33_43e968abd8.jpg&alt=壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。テレビ裏の背面スペースを生かして録画用のハードディスクを取り付けています。
(↑)壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。テレビ裏の背面スペースを生かして録画用のハードディスクを取り付けています。

thumbnail.php?id=2295_34_01310235bb.jpg&alt=据え付けの棚の下では100ボルト電源とアンテナ線をコの字型に引き回しています。
(↑)据え付けの棚の下では100ボルト電源とアンテナ線をコの字型に引き回しています。

thumbnail.php?id=2295_35_7db32a1bb6.jpg&alt=テレビの位置決め段階の様子。ここから壁全面にPIXYを設置していきます。壁紙が違う点、コンセントパネルがまだ無い点などにご注目ください。
(↑)テレビの位置決め段階の様子。ここから壁全面にPIXYを設置していきます。壁紙が違う点、コンセントパネルがまだ無い点などにご注目ください。

thumbnail.php?id=2295_36_137bf772a5.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真。


■壁一面タイプからテレビより幅が狭いスリムまで
フェイクウォールPIXYは、お客様の壁環境に合わせてお好きな横幅を指定できます。作例のように部屋の壁全面をカバーすることもできますし、テレビよりも幅が狭いスリム仕様も設計可能です。外装もサンゲツのアクセントクロス(壁紙)、LIXILのエコカラット、石目調タイルなどからもお選びいただけます。工事は半日から長くて一日。夕方には工事が完成し、新しい壁面をバックにした壁掛けテレビライフをスタートできます。
テレビの大型化にともない置き場所や圧迫感でお悩みの方、これを機会に壁掛けテレビを計画してみてはいかがでしょうか?
ご質問やお問い合わせはお電話、ホームページ、LINE、Zoomによるオンライン会議などさまざまな方法で受け付けております。

奈良市で壁全面タイプのフェイクウォールPIXYを設置しソニーブラビア65型テレビを壁掛け

■ソニー・シャープのテレビ販売中
カトー電器商会ではテレビ本体の販売も承っております。ソニーブラビアシリーズ、シャープアクオスシリーズの各種最新モデルを取り扱っており、壁掛け工事とセットでお買い上げいただくと特別お値引きが適用されます。テレビは壁掛け工事当日にお客様宅に搬入しますので、巨大な段ボールが長期間お部屋を占拠するようなこともありません。壁掛けが完了したら段ボールや発泡スチロールは弊社が責任をもって回収。綺麗なリビングでその日のうちから新品の壁掛けテレビライフを堪能できます。

■千葉県から問い合わせ
お客様は千葉県市川市にお住まい。弊社ホームページ右上の「壁掛け診断」からお部屋の現状写真をUPしてくれました。ご希望の壁面はエコカラット(スモークウッド)壁。壁掛け用のコンセントや下地補強はありません。お客様は85インチのテレビ導入をお考えで弊社での同時購入も視野に入れていらっしゃるとのこと。そこで壁掛け工事担当者が工事プランを作成。テレビ販売担当がお見積もりを作成し(壁掛け工事とセットでテレビを同時購入されると、テレビに特別お値引きが適用されます)、お客様にメールでご連絡。お見積内容にお客様もご納得され工事のご予約をいただきました。


■工事日の流れ
工事日当日は新品の85インチテレビを積み込み、スタッフ2名が名古屋から千葉県へ向かいました。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはグランディハウス様です。目的の壁を見せていただき、まずはお客様と御一緒にテレビの位置決め相談。テレビの位置が決まればそこから自動的に下地補強の場所、壁掛け金具台座の取り付け位置、そしてコンセント位置がおのずと決まります。

テレビの型番や取付位置が決まる以前に。ハウスメーカー様によって先に補強やコンセント位置を作られてしまう事例もあります。一見便利そうに見えますがコンセントがテレビでうまく隠せなかったり、金具の種類が大きく制限されるなどしますので注意が必要です。少なくともテレビのサイズと型番が決まった時点で弊社にご相談いただくなどしていただければと思います。

テレビ位置が決まれば床上の既存コンセントを分解して100ボルト電源やアンテナ線を分岐。壁内を経由してテレビで隠れる位置に新しい専用コンセントを作ります。

さらにエコカラットの壁内部に補強工事を施し強度を確保。この時エコカラットを極力傷つけず可能な限り元に戻すところが腕の見せどころです。

コンセントと下地補強が出来上がったら壁掛け金具を設置。今回選ばれたのは大型テレビにも対応している角度固定式タイプ。水平に留意して慎重に固定したらいよいよテレビの取り付けです。
ダンボールから取り出したテレビをスタッフ2名でゆっくりと壁掛け。ケーブル類をつなぎ番組設定をを済ませたら工事完了です。

エコカラットを背景にした大画面壁掛けテレビが半日で誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。床上コンセントに組み込まれたHDMIコンセントにご注目。

thumbnail.php?id=2289_18_93b84a1c3e.jpg&alt=千葉県市川市でエコカラット壁に同時購入していただいたソニーブラビア85型テレビ(K-85XR50)を壁掛けしHDMIコンセントを追加。
(↑)千葉県市川市でエコカラット壁に同時購入していただいたソニーブラビア85型テレビ(K-85XR50)を壁掛けしHDMIコンセントを追加。

thumbnail.php?id=2289_19_5beb1c4fb3.jpg&alt=テレビは同時購入していただいたソニーブラビアK-85XR50。85型の大型液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1895mm、高さ1087mm、厚み最大60mm。重量は46.3kg。
(↑)テレビは同時購入していただいたソニーブラビアK-85XR50。85型の大型液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1895mm、高さ1087mm、厚み最大60mm。重量は46.3kg。

thumbnail.php?id=2289_20_e7d8392709.jpg&alt=壁面はエコカラット スモークウッド。ハウスメーカー様が施工されており、ここに壁内補強とコンセント新設工事をおこないました。
(↑)壁面はエコカラット スモークウッド。ハウスメーカー様が施工されており、ここに壁内補強とコンセント新設工事をおこないました。

thumbnail.php?id=2289_21_45f73dd65f.jpg&alt=床上に見えるのは既存コンセント。いったん分解して壁掛けテレビとつながるHDMI端子を増設しています。
(↑)床上に見えるのは既存コンセント。いったん分解して壁掛けテレビとつながるHDMI端子を増設しています。

thumbnail.php?id=2289_22_d13ecce7d4.jpg&alt=床上コンセント。右列中央に見えるのが新しく追加されたHDMI端子。ここにゲーム機などをつなげると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。
(↑)床上コンセント。右列中央に見えるのが新しく追加されたHDMI端子。ここにゲーム機などをつなげると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。

thumbnail.php?id=2289_23_295453b01e.jpg&alt=側面から見たところ。壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプ。エコカラットの上から取り付けています。
(↑)側面から見たところ。壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプ。エコカラットの上から取り付けています。


■テレビセットの壁掛け工事おすすめです
壁掛けを機にテレビの買い替えもお考えでしたらカトー電器商会にご相談ください。お客様の壁の写真を見せていただき、最適なテレビと壁面に合わせた工事プラン両方をご提案させていただきます。テレビ込みでの壁掛けプランのため、ケーブルが見えてしまったり、金具が合わないといった不安・トラブルもありません。「どれを選んだらよいかわからない」のであれば、こちらからおすすめの機種やプランを数パターンご提案させていただきます。
お問い合わせはお電話、ホームページからのお問い合わせ、LINE、Zoomを使ったテレビ会議などでも対応可能です。

千葉県市川市でエコカラット壁に同時購入していただいたソニーブラビア85型テレビ(K-85XR50)を壁掛けしHDMIコンセントを追加

■タイル壁へのテレビ壁掛けもご相談ください
カトー電器商会では各種タイル壁へのテレビ壁掛けも対応しております。壁内部にテレビを支えるだけの下地補強が無い場合は、タイル壁内部にピンポイントで下地補強を施してから壁掛け工事へと移ります。
壁掛け工事ではまず必要なのが配線ルート。最寄りのコンセントから100ボルト電源とアンテナ端子を壁内経由で延長し、テレビで隠れる位置にコンセントを作ります。そして壁掛け金具をタイル壁の上から設置したら、ようやくテレビ本体を壁掛けです。
一般的な石膏ボード壁に比べ、タイルは壁内作業の難易度が高くなりますが経験豊富なスタッフが見ばえ重視の壁掛けテレビを実現いたします。

■アドヴァン社のタイル壁
今回ご紹介するのは東京都目黒区のお客様。カトー電器のLINEページからお部屋の写真をUPしてお問い合わせくださいました。ご希望の壁面にはアドヴァン製のタイル壁(ナチュラルロブソンスタック)が貼られており、壁内は補強済み。ここに新しいテレビを壁掛けされたいとのこと。
そこで壁掛けチームが工事の見積もりを作成。テレビ販売部門が壁掛けチームと協議しながらテレビのお見積もりを作成。タイル壁での施工事例もいくつか添えて、お客様にLINEで送信。
お客様もご納得され工事のご予約をいただきました。


■新品テレビを積み込んで東京へ
工事当日はスタッフ2名が新品の75型テレビを積み込み一路東京へ。お客様宅は戸建て住宅。ご挨拶をすませたらテレビの取付位置の最終確認です。アドヴァンのタイル壁にマスキングテープで位置を決めたら工事スタート。

テレビで隠れる位置にコンセント用の開口部を作り、100ボルト電源とアンテナ線を引き込みます。実質これが工事の最難関となりました。コンセントが出来上がったらテレビ壁掛け金具をタイル面に固定します。

コンセントを作る際に壁内の構造は把握したのでこの辺りはとてもスムーズに作業が進みました。
壁掛け金具を取り付けたら持参した75型の大型テレビ「ソニーブラビア K-75XR50」を壁掛け。ケーブル類を接続し、動作確認を終えればひとまず工事は完了。
さらに床上コンセントにHDMI端子を組み込み、ゲーム機などを手軽に接続できるようにしました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。床上コンセントに組み込まれたHDMI端子にご注目ください。

thumbnail.php?id=2278_21_af1a8d8159.jpg&alt=アドヴァン製のタイル壁「ナチュラルロブソンスタック」にコンセントを作り、同時購入の75インチテレビを壁掛けしてHDMIコンセントを追加
(↑)アドヴァン製のタイル壁「ナチュラルロブソンスタック」にコンセントを作り、同時購入の75インチテレビを壁掛けしてHDMIコンセントを追加

thumbnail.php?id=2278_22_989ee6e408.jpg&alt=今回の壁面は天然石を使ったタイルです。テレビで隠れる位置にコンセントを作り、ケーブル類を見せない壁内配線を実現しました。
(↑)今回の壁面は天然石を使ったタイルです。テレビで隠れる位置にコンセントを作り、ケーブル類を見せない壁内配線を実現しました。

thumbnail.php?id=2278_23_fb5548328f.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「K-75XR50」。壁掛け時のサイズは横幅1671mm、高さ960mm、厚み60mm。重量は36.2kgになります。同時購入していただきました。
(↑)テレビはソニーブラビア「K-75XR50」。壁掛け時のサイズは横幅1671mm、高さ960mm、厚み60mm。重量は36.2kgになります。同時購入していただきました。

thumbnail.php?id=2278_24_32a6f290eb.jpg&alt=床上に見えるコンセントにはHDMI端子が組み込まれており、壁掛けテレビと壁内経由でつながっています。
(↑)床上に見えるコンセントにはHDMI端子が組み込まれており、壁掛けテレビと壁内経由でつながっています。

thumbnail.php?id=2278_25_3a78d559e6.jpg&alt=壁掛け金具はカトー電器純正の角度固定式タイプ。出幅を少なく、薄さを重視される方におすすめです。
(↑)壁掛け金具はカトー電器純正の角度固定式タイプ。出幅を少なく、薄さを重視される方におすすめです。

thumbnail.php?id=2278_26_23537f3ec7.jpg&alt=床上コンセントに新しく組み込まれたHDMI端子。ここにゲーム機を接続すると大画面の壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。
(↑)床上コンセントに新しく組み込まれたHDMI端子。ここにゲーム機を接続すると大画面の壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。

thumbnail.php?id=2278_27_9131fba318.jpg&alt=遊び終えたゲームは所定の位置に片づけるように習慣づければ、テレビ周りはいつも広々としています。
(↑)遊び終えたゲームは所定の位置に片づけるように習慣づければ、テレビ周りはいつも広々としています。

■最新テレビも各種取り扱いしております
カトー電器商会ではソニーのブラビア・シャープのアクオスシリーズの最新モデルテレビを各種取り扱っております。壁掛け工事とセットでお求めいただくと特別お値引きが適用されます。量販店に負けないお値段でお見積もりさせていただきますので、壁掛けを機にテレビの買い替えもお考えでしたら、ぜひテレビについてもご相談ください。壁掛けに対応したおすすめのテレビを各種ご紹介させていただきます。

アドヴァン製のタイル壁(ナチュラルロブソンスタック)に75型テレビを壁掛けしてHDMIコンセントを追加

■「すでに壁掛けコンセントまで準備済み」は難易度UP
壁掛けテレビを視野に入れて新築されたお客様の中には、
「ハウスメーカーに依頼して、先に補強とコンセントまで作ってもらいました」
とおっしゃられる方が少なくありません。壁面の写真を見せていただくと壁掛け用のコンセントが出来上がっており、一見すると「あとは金具を取り付けてテレビを壁掛けするだけ」のように思われます。

ところがこの状態、壁掛けテレビ工事で難易度が急に上がります。なぜなら「どこまで下地補強を作るか」「コンセントをどこに作るか」に明確なルールがなく、ハウスメーカー(というよりは現場の大工さん)によってまちまちだからです。コンセントが壁の中央に作られていることもあれば、若干右に(もしくは左に)、少し低めに(もしくは高めに)に作られていることもあり、そのコンセントと干渉しない金具選びにかなりの時間を要します。
「これはどうしてもぶつかってしまうな…」
という場合、すでに出来上がっているコンセントを優先し、金具の位置をずらすことにもなりかねません。結果、テレビは当初の想定位置よりも上下左右どちらかにずれることになります。
壁が出来上がる前にご相談いただくか、コンセントまで弊社で作らせていただければこのような事態は回避できますので、マイホーム建築中で壁掛けテレビをお考えの方は「壁が出来上がる前に」にご相談、お問い合わせいただければ幸いです。


■大阪のお客様からの工事依頼
今回ご紹介するお客様は大阪府泉南郡にお住まい。戸建て新築でホームページの問い合わせフォーム経由でご相談をいただきました。ハウスメーカーは一条工務店さま。送っていただいた写真を見るとエコカラット壁にテレビ用のコンセント、さらにフロートテレビボードまで取付け済みの状態です。コンセントは中央から外れた左寄り。壁内には下地補強も施されているとのことです。
ここで施工チームがまず第一に考えるのは、このコンセント・下地補強に見合った壁掛け金具の選定です。
幸い壁掛け金具には弊社オリジナル製品を含め、さまざまなタイプを用意しております。今回は、「下地補強の範囲に収まり」「既存コンセントと干渉しない」モデルを比較的容易に見つけることができました。金具のめどがついたらさっそくプランを作成し、お客様にメールでお見積もりをご連絡。お客様も納得され工事のご予約をいただきました。


■各部の写真とワンポイント解説
以下、各部の写真とワンポイント解説です。エコカラット壁の上から直接固定されている壁掛け台座にご注目ください。

thumbnail.php?id=2270_21_deb4180579.jpg&alt=大阪府泉南郡でエコカラット(サンティ)は張られた壁面に65型東芝レグザ(65Z875R)を可動式金具で壁掛けしました。
(↑)大阪府泉南郡でエコカラット(サンティ)は張られた壁面に65型東芝レグザ(65Z875R)を可動式金具で壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2270_22_8be3b6ab6d.jpg&alt=エコカラット、壁内下地補強、コンセント、フロートテレビボードまではハウスメーカー 一条工務店様によるものです。
(↑)エコカラット、壁内下地補強、コンセント、フロートテレビボードまではハウスメーカー 一条工務店様によるものです。

thumbnail.php?id=2270_23_2ef9b5536a.jpg&alt=テレビは東芝レグザ 65Z875R。65型の液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1448mm、高さ856㎜、厚みは69mm(最大)です。
(↑)テレビは東芝レグザ 65Z875R。65型の液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1448mm、高さ856㎜、厚みは69mm(最大)です。

thumbnail.php?id=2270_24_a787c81b51.jpg&alt=壁掛け金具は角度を変えられる可動式タイプ。台座部が、先に作られた専用コンセントと干渉しないモデルを選びました。
(↑)壁掛け金具は角度を変えられる可動式タイプ。台座部が、先に作られた専用コンセントと干渉しないモデルを選びました。

thumbnail.php?id=2270_25_7a714d7cfd.jpg&alt=テレビから壁内を経由してきたアンテナケーブル・HDMIケーブル・USBケーブルはテレビボードまで導かれ、各種機器につながれています。
(↑)テレビから壁内を経由してきたアンテナケーブル・HDMIケーブル・USBケーブルはテレビボードまで導かれ、各種機器につながれています。

thumbnail.php?id=2270_26_e6fbd9bff2.jpg&alt=壁掛け工事前にお客様が送ってくださった壁面の写真。一条工務店さまによってコンセントからテレビボードまで準備済みの状態でした。
(↑)壁掛け工事前にお客様が送ってくださった壁面の写真。一条工務店さまによってコンセントからテレビボードまで準備済みの状態でした。

thumbnail.php?id=2270_27_4787c43148.jpg&alt=壁掛け工事前と壁掛け完了後の比較写真。
(↑)壁掛け工事前と壁掛け完了後の比較写真。


■当日工事の流れ
工事当日。スタッフ2名が念のため複数の金具バリエーションを擁して名古屋から大阪へ。
お客様宅に到着したら壁とご対面です。一度コンセントを分解し、壁内部を調査し、補強の範囲とかb配線ルートを再確認。お客様とテレビの位置を最終決定したら台座金具の取り付けからスタートです。今回使用したのは可動式タイプの壁掛け金具。水平・垂直に留意しつつエコカラットの上からしっかりと固定。次にテレビ本体を壁掛けし、HDMIケーブルやアンテナ線、USBケーブルを接続。壁内配管を通してテレビボード内へと導いてゆきます。
接続作業が終われば電源を入れて動作確認。各種番組が問題なく表示され、録画再生まで確認できれば工事完了です。
エコカラットを背景に、フロートテレビボードを収納スペースを持つ壁掛けテレビが完成しました。

■建築中ならお早めのご相談を
壁掛けテレビを工事で難しいのは下地補強とコンセント位置。マイホーム建築中の方は早めにご相談いただければ、弊社からハウスメーカー(工務店)様にご連絡。最適なコンセント位置などを記した指示書などを作成しお送りいたします。すでに壁が出来上がっている環境でしたら弊社スタッフが壁内補強+コンセント新設まで担当いたします。
「テレビや金具が決まる前に、大工さんによってコンセントや下地補強が先に作られてしまう」ことが、思いのほか落とし穴になりますので、その点だけはお気をつけてください。

大阪府泉南郡でエコカラット(サンティ)の壁に65型東芝レグザ(65Z875R)を可動式金具で壁掛け

■ソニーブラビア最新モデル取り扱い中
カトー電器商会では壁掛け工事のみならず、テレビ本体の販売も行っております。取り扱いメーカーはソニーのブラビアシリーズとシャープのアクオスシリーズ。いずれも最新モデルを取り揃えており、壁掛け工事とセットでお買い上げいただくと特別お値引きが適用される仕組みです。量販店に負けない価格でご提供し、商品は壁掛け工事日にご自宅にお届けします。そしてその日のうちに壁掛けにし、番組やネット設定までおこないます。
かさばる段ボールや発泡スチロールは回収しますので、工事が終われば広々としたお部屋で即壁掛けテレビライフを満喫できます。
機種にお悩みでしたらお客様のご要望・予算にあわせて最適なモデルをおすすめいたします。(もちろん全機種壁掛け対応モデルです。)
壁掛けを機会にテレビ本体の買い替えまでお考えの方は、お気軽にご相談ください。


■神奈川県からのお問い合わせ
今回ご紹介するのは神奈川県小田原市にお住まいのお客様。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせをいただきました。転居先のマンションで「エコカラット壁+壁掛けテレビ」を計画されており、ネット検索で弊社を見つけてご相談。
さっそく壁掛け施工チームがお見積もりを作成。お客様へご提案し、そこからメールを介しての打ち合わせが始まりました。そしてエコカラットはサンティエ、テレビは弊社にてご用意など、細かな内容を詰めていきました。

■工事当日の流れ
工事当日、スタッフ3名がテレビやエコカラット部材を積み込み神奈川県へ向かいました。
お客様とご挨拶を済ませたら、ご一緒にテレビの壁掛け位置を最終確認。テレビは壁の中央というのはすぐに決まり、高さに関しては細かい話し合いが行われました。
テレビの取付位置が決まれば工事スタートです。
まずは既存コンセントを分解し、100ボルト電源やアンテナ線を分岐・延長させます。既存コンセントは床上2カ所ですが、今回は壁掛けテレビで隠れる位置に、もう一つ新しいコンセントを作らなければなりません。そこでエコカラットを貼る前に主だった電気工事は済ませておく必要があります。

配線工事の基礎が済んだらエコカラット工事です。名古屋から運んできたエコカラット「サンティエ」を床から天井へと丁寧に敷き詰めていきます。エコカラットを貼り終えたら改めてコンセントパネルを作り、壁掛け金具の台座もエコカラット面に直接取り付け。
ここまで出来ればあとは通常のテレビ壁掛け工事と大差ありません。新品の77型テレビを壁掛けし、各種ケーブル類を接続。電源を入れチャンネルやネットの設定を済ませたら工事は完了です。

午前中から工事をスタートし、夕方にはエコカラットを背景にした壁掛けテレビが一日で完成しました。

■各部の写真と見どころポイントの解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。ダークタイプの床上コンセントにご注目ください。

thumbnail.php?id=2261_31_24214aae10.jpg&alt=神奈川県小田原市でのエコカラットとテレビ壁掛けの同日工事。エコカラットは「サンティア」。テレビはカトー電器でお買い上げいただいたソニーブラビア77型テレビ。
(↑)神奈川県小田原市でのエコカラットとテレビ壁掛けの同日工事。エコカラットは「サンティア」。テレビはカトー電器でお買い上げいただいたソニーブラビア77型テレビ。

thumbnail.php?id=2261_32_6643de404c.jpg&alt=壁内に電気配線を作り、エコカラットを貼り、テレビ本体を壁掛けするという流れ。壁内に下地補強が無い場合でもカトー電器が壁内部にピンポイントで補強を施します。
(↑)壁内に電気配線を作り、エコカラットを貼り、テレビ本体を壁掛けするという流れ。壁内に下地補強が無い場合でもカトー電器が壁内部にピンポイントで補強を施します。

thumbnail.php?id=2261_33_f9e65db85a.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「KJ-77XR80」。壁掛け時の横幅1713mm、高さ984mm、厚みは最大で38mm。重量は32.3kg。金具は角度固定式タイプを採用。
(↑)テレビはソニーブラビア「KJ-77XR80」。壁掛け時の横幅1713mm、高さ984mm、厚みは最大で38mm。重量は32.3kg。金具は角度固定式タイプを採用。

thumbnail.php?id=2261_34_c666d99305.jpg&alt=床上にはダークタイプのコンセントパネルをご用意しました。エコカラットの色彩によってコンセントパネルの色味を変えると統一感が増します。
(↑)床上にはダークタイプのコンセントパネルをご用意しました。エコカラットの色彩によってコンセントパネルの色味を変えると統一感が増します。

thumbnail.php?id=2261_35_50f2ca1098.jpg&alt=77型ともなればテレビボードの上に置いても想像以上に奥行きを取ります。圧迫感をおぼえるようならぜひ壁掛けをご検討ください。大型テレビほど壁掛けの効果は増します。
(↑)77型ともなればテレビボードの上に置いても想像以上に奥行きを取ります。圧迫感をおぼえるようならぜひ壁掛けをご検討ください。大型テレビほど壁掛けの効果は増します。

thumbnail.php?id=2261_36_1aea2c72bb.jpg&alt=側面から見たところ。角度固定式タイプの金具は薄さを重視される方々に大人気です。テレビ背面に生まれる空きスペースに、録画用のハードディスクを設置される方もいらっしゃいます。
(↑)側面から見たところ。角度固定式タイプの金具は薄さを重視される方々に大人気です。テレビ背面に生まれる空きスペースに、録画用のハードディスクを設置される方もいらっしゃいます。

thumbnail.php?id=2261_37_46f78378d0.jpg&alt=床上コンセントはエコカラットのカラーに合わせて一般的なホワイトからダークタイプに変更。
(↑)床上コンセントはエコカラットのカラーに合わせて一般的なホワイトからダークタイプに変更。

thumbnail.php?id=2261_38_ecccc0ca7d.jpg&alt=壁掛け工事前と工事完了後との比較写真です。
(↑)壁掛け工事前と工事完了後との比較写真です。


■カトー電器は「壁内配線」が基本です
カトー電器商会では、電気工事士の資格を持つスタッフが配線工事を担当しています。私たちの得意分野は「壁内配線」。壁掛けテレビでは、できるだけ隠したいケーブル類を壁内に通すことで、テレビ下にコードが垂れないすっきりとした仕上がりを実現します。
さらにテレビで隠れる位置に専用コンセントを設け、電源ケーブルやアンテナ線もスムーズに抜き差しできるように施工しています。
オプションにはなりますが、ご要望に応じてHDMIケーブルなども壁内に通すことが可能です。また、お好きな位置にコンセントパネルを新設することもできます。
「ここにコンセントがあれば便利なのに」と感じたことがありましたら、ぜひ壁掛け工事とあわせてご相談ください。電気の専門スタッフが最適なプランをご提案し、快適で美しい仕上がりをご提供いたします。

神奈川県小田原市でエコカラット「サンティエ」を貼り、その上から77型テレビ「KJ-77XR80」を壁掛け

■補強が必要な壁に「壁内部分補強」
テレビ壁掛けは何十kgもあるテレビを壁に取り付ける工事です。テレビだけでなく金属製の金具もずっしりと重く、壁には十分な強度が求められます。これまでは壁面に厚手のべニヤ合板を打ち付けるといった手法が主流でしたが見た目の点から敬遠される方が少なくありませんでした。
カトー電器商会が推奨する「壁内部分補強」では

1.スマホサイズ程度の壁紙を丁寧にはがし、
2.開口部を作り壁内へアクセス。
3.荷重がかかる場所にピンポイントで補強工事を施し、
4.壁紙を元通りにする。

といった流れで壁面に下地補強をおこないます。これによりテレビのみならず、サウンドバーや棚、さらにはイケアやパモウナのフロートタイプのテレビボードなども壁掛けが実現します。
工事時間も短く壁内補強だけなら30分もかかりません。今回は2カ所に壁内補強を施してのテレビ壁掛けとなりました。


■三重県からの問い合わせ
今回ご紹介するのは三重県四日市市にお住まいのお客様です。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお部屋の現状写真をUPしてくださいました。工事担当者が写真を確認すると、ご希望の壁面と壁寄せスタンドに取り付けられたテレビが確認できました。
「壁掛け風」の視聴スタイルが楽しめる壁寄せスタンドですが、台座部分は思いのほか場所を取り、また小さいながらも段差を生み出してしまうのが悩みどころ。ケーブルを隠そうにも本数が増えるとなかなか難しく、きれいに見せるにかなりの手間を要します。
幸い本格的な壁掛けへの切り替えは可能と判断できましたので、さっそくお見積りを作成してお客様にメールでご連絡。お客様もプランとお見積りに納得され、工事のご予約までいただきました。

■工事の流れ
施工当日はスタッフ2名が名古屋から四日市へ。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはエサキホーム様です。ごあいさつを済ませたらご希望の壁面を最終確認。壁内には補強が無いため、壁内補強工事から入りました。
テレビ用のコンセントを作るため、壁面にコンセント用の開口を作り、そこを足掛かりに壁内に補強工事を施します。強度が確保出来たら壁紙を元に戻しコンセントを仕上げます。
壁掛け金具は角度固定式タイプ。水平垂直を慎重に測定してしっかりと固定。先に下地補強をしているのでビクともしない安定感です。この台座金具に75型の大型テレビを取り付け、こちらもしっかりと固定。アンテナ線や電源コード、サウンドバーのHDMIケーブル類を接続。
最後にテレビ下にサウンドバーを取り付けたら工事完了です。3時間ほどでサウンド豊かな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。

thumbnail.php?id=2257_21_1cd27e298d.jpg&alt=三重県四日市で壁内に下地補強を施してからシャープアクオス75型テレビ(4T-C75GP1)とサウンドバーを壁掛けしました。テレビ背面にゲーム機を設置しています。
(↑)三重県四日市で壁内に下地補強を施してからシャープアクオス75型テレビ(4T-C75GP1)とサウンドバーを壁掛けしました。テレビ背面にゲーム機を設置しています。

thumbnail.php?id=2257_22_13d36d20a1.jpg&alt=テレビはシャープアクオス4T-C75GP1。75型 Mini LEDテレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1667mm、高さ970mm。厚み最大84mm。重量は41kg。これに壁掛け金具の重量が加わります。
(↑)テレビはシャープアクオス4T-C75GP1。75型 Mini LEDテレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1667mm、高さ970mm。厚み最大84mm。重量は41kg。これに壁掛け金具の重量が加わります。

thumbnail.php?id=2257_23_5420440166.jpg&alt=ご希望の壁面には下地補強が無いため弊社スタッフが壁内に2カ所、部分的に補強工事を行いました。壁紙などは元通りにしてその上から壁掛け金具を取り付けています。
(↑)ご希望の壁面には下地補強が無いため弊社スタッフが壁内に2カ所、部分的に補強工事を行いました。壁紙などは元通りにしてその上から壁掛け金具を取り付けています。

thumbnail.php?id=2257_24_fea6f0cd26.jpg&alt=テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルもご用意しました。床上の既存コンセントから100ボルトの電源とアンテナ線を「壁内経由で」配線しています。
(↑)テレビで隠れる位置に専用のコンセントパネルもご用意しました。床上の既存コンセントから100ボルトの電源とアンテナ線を「壁内経由で」配線しています。

thumbnail.php?id=2257_25_63ba6792fa.jpg&alt=テレビ下に取り付けられたサウンドバー。こちらも壁掛け。ケーブル類は一旦壁内に入り込み、テレビ本体のHDMI端子に接続されています。
(↑)テレビ下に取り付けられたサウンドバー。こちらも壁掛け。ケーブル類は一旦壁内に入り込み、テレビ本体のHDMI端子に接続されています。

thumbnail.php?id=2257_26_e036c478c4.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様が送ってくださった壁の旧現状写真。壁寄せスタンドをお使いでしたが、台座の厚みやケーブルの隠し方という点では本物の壁掛けに軍配が上がります。
(↑)お問い合わせ時にお客様が送ってくださった壁の旧現状写真。壁寄せスタンドをお使いでしたが、台座の厚みやケーブルの隠し方という点では本物の壁掛けに軍配が上がります。

thumbnail.php?id=2257_27_796d1bc973.jpg&alt=お問い合わせ時の写真と工事完了後との比較写真です。
(↑)お問い合わせ時の写真と工事完了後との比較写真です。

■番組録画はハードディスクがおすすめ
壁掛けテレビで悩むのが録画機器の置き場。そこでおすすめなのが番組録画用のハードディスクです。これをテレビ背面の空きスペースに組み込めばテレビのリモコンで録画・再生が思いのまま。ブルーレイレコーダーなど既存のレコーダー機器をお使いでしたらウォールシェルフ(棚)や壁掛け式のフロートテレビボードを導入する案もご提案可能です。
どれくらい頻繁にDVDを再生するかなど、皆様のライフスタイルに合わせて柔軟に対応させていただきます。
ご質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ。直接お電話でもお待ちしております。

三重県四日市市で壁内に下地補強を施し、シャープアクオス75型テレビ(4T-C75GP1)とサウンドバーを壁掛け

■下地が無いエコカラットにも壁掛けできます
カトー電器商会のテレビ壁掛け工事はLIXILのエコカラットにも対応しています。下地補強が無くても問題ありません。エコカラットの壁内部にピンポイントで下地補強を施し、十分な強度を確保します。このときテレビで隠れる位置にコンセントも作り、コード類を見せない壁内配線も実現。下地補強を終えたら壁を元に戻し、壁掛け金具、そしてテレビを壁掛けします。
エコカラットの種類に関して特に制限はありません。弊社ホームページではたくさんのエコカラット壁掛け例を紹介しておりますので興味のある方はぜひご参照ください。

■ホームページから問い合わせ
今回ご紹介するお客様は愛知県日進市にお住まい。カトー電器のホームページ右上の「無料壁掛け診断」からお部屋の写真をUPしてくださいました。写真を見るとエコカラット(ブリック)の壁面。床上にコンセントがありますが壁内部に下地補強は無さそうです。写真をチェックした担当者は
「エコカラットの壁内にピンポイントで補強して、テレビ用のコンセントも作れば問題なく壁掛け出来ますね。」
と判断。さっそくお見積りを作成し、お客様にプランをメールでご提案。その日の夕方には工事依頼のご予約をいただきました。

■施工当日
工事日当日はスタッフ2名がお客様宅へ。ご挨拶を済ませたら目的の壁を最終確認。床上コンセントを一旦分解して壁内部の状態を確認します。配線経路も作れることが確定したらテレビで隠れる位置にコンセントパネル用の開口部を作ります。その開口部を足がかりにして壁内部にピンポイントで補強工事。十分な強度を確保出来たら開口部をコンセントパネルとして再活用します。
次は壁掛け金具の取り付けです。角度固定式タイプの金具台座を壁内部の補強位置に合わせるように取り付け、しっかりと固定。そして55インチのソニーブラビアテレビを壁掛け金具に取り付けます。テレビで隠れる位置に作ったコンセントに電源を差し込み、アンテナ線やHDMIケーブルも接続。ここまでが普通の壁掛けテレビ工事です。

■レコーダー置き場の棚も取り付け
今回はテレビ下にレコーダ置き場としてのウォールシェルフ(棚)も取り付けました。こちらもあらかじめ壁内部に下地補強を施しレコーダー機器の重量に耐えられるようにしておきます。さらにレコーダー機器用の専用コンセントも新たに作ります。壁内経由でテレビとつながっているところがポイント。最後に棚板をしっかり固定しレコーダー機器を設置したら工事は完了。
エコカラットを背景にした機能性豊かな壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。工事前と工事後の写真を比較して、テレビ背面と棚上にコンセントが用意されている点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2251_23_e075db0a95.jpg&alt=愛知県日進市でエコカラットの壁面に壁内補強を施し、55型液晶テレビ(K-55XR70)とウォールシェルフ(棚)を壁掛けしました。
(↑)愛知県日進市でエコカラットの壁面に壁内補強を施し、55型液晶テレビ(K-55XR70)とウォールシェルフ(棚)を壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2251_24_b68417cd57.jpg&alt=テレビは55インチ。壁掛け時の横幅1225mm。高さ709mm。厚みは最大で56mm。重量は19.9kgになります。これに金具の重量が加算されます。
(↑)テレビは55インチ。壁掛け時の横幅1225mm。高さ709mm。厚みは最大で56mm。重量は19.9kgになります。これに金具の重量が加算されます。

thumbnail.php?id=2251_25_1ec02e6ff2.jpg&alt=テレビ下にウォールシェルフ(棚)を設置し、レコーダ置き場として活用。レコーダー用の専用コンセントも新たにご用意しました。
(↑)テレビ下にウォールシェルフ(棚)を設置し、レコーダ置き場として活用。レコーダー用の専用コンセントも新たにご用意しました。

thumbnail.php?id=2251_26_21cc719310.jpg&alt=テレビ背面にもコンセントをご用意。レコーダー機器とはエコカラット壁の裏側を経由して各種ケーブルが張り巡らされています。
(↑)テレビ背面にもコンセントをご用意。レコーダー機器とはエコカラット壁の裏側を経由して各種ケーブルが張り巡らされています。

thumbnail.php?id=2251_27_09bd8a83b4.jpg&alt=今回の施工では棚をテレビ下に設置しましたが小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では安全のためテレビ上に棚をつける例が多いです。
(↑)今回の施工では棚をテレビ下に設置しましたが小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では安全のためテレビ上に棚をつける例が多いです。

thumbnail.php?id=2251_28_d0374f8061.jpg&alt=ウォールシェルフ(棚)。今回の施工ではお客様は木目調を選択されました。奥に見えるのは新設したコンセントパネル。
(↑)ウォールシェルフ(棚)。今回の施工ではお客様は木目調を選択されました。奥に見えるのは新設したコンセントパネル。

thumbnail.php?id=2251_29_154796059f.jpg&alt=既存の床上コンセント。一旦分解して100ボルト電源やアンテナ線を分岐し、テレビ裏のコンセントへと壁内延長しています。
(↑)既存の床上コンセント。一旦分解して100ボルト電源やアンテナ線を分岐し、テレビ裏のコンセントへと壁内延長しています。

thumbnail.php?id=2251_30_caedd98ce5.jpg&alt=工事前のエコカラット壁写真。床上にしかコンセントが無い点にご注目ください。
(↑)工事前のエコカラット壁写真。床上にしかコンセントが無い点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2251_31_00fea19cb6.jpg&alt=工事前と工事後の比較写真です。
(↑)工事前と工事後の比較写真です。

■レコーダー機器の置き場はテレビ上(または下)の棚がおすすめ
ブルーレイレコーダーなどの据え置き型録画機器でしたらテレビ下(または上)に棚とコンセントを作り、そこに設置する方法がおすすめです。録画のみのハードディスクをお使いでしたら壁掛けテレビの背面スペースなどを生かして収納させることもできます。たまに使うゲーム機などはHDMIコンセントを作り、遊ぶ時だけ接続するようにもできます。
周辺機器に合わせてさまざまなプランをご提案できますので、壁掛けテレビで「この機器はどうしよう」とお悩みでしたらお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
担当スタッフが分かりやすくご説明し、各種プランやお見積りをご提案させていただきます。

愛知県日進市でエコカラットの壁面に壁内補強を施し、55型液晶テレビ(K-55XR70)とウォールシェルフ(棚)を壁掛け

■エコカラットも貼ります「同日施工」
壁掛けテレビと一緒にエコカラットも貼ってしまうのがカトー電器の「エコカラット同日施工」。文字通りの一日で

1.壁内配線
2.エコカラット施工
3.壁掛けテレビ工事

までをワンストップで完結させます。ポイントはエコカラットを貼る前に壁掛けテレビ用の配線やコンセント工事を済ませてしまう点。このとき必要とあれば、壁掛け用の下地補強も済ませてしまいます。そのあとエコカラットを丁寧に敷き詰めてゆきますので見た目はとても美しく、コンセントまわり、テレビ背面も不自然な個所は見当たりません。
壁の面積に特に決まりはなく、端から端まではもちろん、テレビを中心に左右○○cmまでといった指定も可能です。

■東京都からの問い合わせ
今回ご紹介するのは東京都にお住まいのお客様。ホームページの無料壁掛け診断からお部屋の現状写真もアップしてくださいました。
当初はエコカラット壁に棚を設置するご予定でしたが、フロートタイプのテレビボード(パモウナ製)に変更となり、改めてプランを検討。お見積りをご提案し、お客様もご納得され工事の運びとなりました。

■施工当日の流れ
工事当日はスタッフ3名が名古屋から一路東京へ。お客様宅は戸建て住宅。エコカラットや壁掛け金具など必要な資材を降ろしつつ、お客様とテレビの位置を最終確認。テレビ位置が決まると金具の取り付け位置、それを支える壁内補強のエリア、さらにテレビで隠れるコンセント位置などが自動で決まります。(逆に言えばテレビのサイズや壁掛け位置が決まる前にコンセントなどを作らないほうがおすすめです)
さっそく既存のコンセントを分解し100ボルト電源やアンテナ線を壁内に這わせる壁内配線工事を開始。同時に金具やテレビボードが来る場所にしっかりとした壁内補強を施します。

壁内配線や下地補強が完了したらエコカラット施工に移ります。今回使用したのはLIXILのエコカラットプラス「ルドラNX」。床方向から天井へと慎重にかつ丁寧に敷き詰めていきます。
テレビ上部に明り取りの窓があり、このラインを綺麗に処理するところがポイントです。

エコカラットを貼り終えたらいよいよテレビ壁掛け工事。可動式タイプの金具を壁掛けし、しっかりと固定したらテレビ本体、さらにパモウナのテレビボードも慎重に取り付け。
天井とテレビボード下にオプションの間接照明を組み込んだら工事は完了。
いわずか一日でエコカラットを背景にした収納性・機能性抜群の壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント
各部の写真と見どころポイントの解説です。天井とテレビボード下に設置された間接照明にご注目ください。

thumbnail.php?id=2244_41_09c7f155ee.jpg&alt=東京都でリビング壁にエコカラット(ルドラNX)を貼り、85型の大型テレビとパモウナのフロートテレビボードを壁掛けしました。
(↑)東京都でリビング壁にエコカラット(ルドラNX)を貼り、85型の大型テレビとパモウナのフロートテレビボードを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2244_42_151fcd436b.jpg&alt=テレビはソニーブラビア K-85XR70。85インチの液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅が1891mm、高さ1087mm、厚みは最大で57mm。重量は48.6kg。
(↑)テレビはソニーブラビア K-85XR70。85インチの液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅が1891mm、高さ1087mm、厚みは最大で57mm。重量は48.6kg。

thumbnail.php?id=2244_43_8c08d58e44.jpg&alt=50kg近いテレビを支えるために、そしてテレビボードを支えるために、事前に壁内に下地補強工事を施してからエコカラットを貼っています。
(↑)50kg近いテレビを支えるために、そしてテレビボードを支えるために、事前に壁内に下地補強工事を施してからエコカラットを貼っています。

thumbnail.php?id=2244_44_74383308a4.jpg&alt=テレビ下に壁掛けされたパモウナのフロートテレビボード。テレビボードも壁掛けにすると床のお掃除がとても楽になります。ルンバもスイスイ通れます。
(↑)テレビ下に壁掛けされたパモウナのフロートテレビボード。テレビボードも壁掛けにすると床のお掃除がとても楽になります。ルンバもスイスイ通れます。

thumbnail.php?id=2244_45_982024b3a2.jpg&alt=天井部には間接照明(コーニス照明)を設置。エコカラット同日施工ではコンセント増設やボード壁掛けなど、さまざまなオプションを追加されるお客様が増えています。
(↑)天井部には間接照明(コーニス照明)を設置。エコカラット同日施工ではコンセント増設やボード壁掛けなど、さまざまなオプションを追加されるお客様が増えています。

thumbnail.php?id=2244_46_977666e675.jpg&alt=壁掛け金具は上下左右に角度を変えられる可動式タイプを採用。エコカラット面の上から直接取り付けているのがポイントです。
(↑)壁掛け金具は上下左右に角度を変えられる可動式タイプを採用。エコカラット面の上から直接取り付けているのがポイントです。

thumbnail.php?id=2244_47_a8aaaaeaa8.jpg&alt=既存コンセントは一旦分解し、エコカラットを貼り終えた後に組みなおしています。エコカラットとコンセントパネルのスムーズなつながりにご注目ください。
(↑)既存コンセントは一旦分解し、エコカラットを貼り終えた後に組みなおしています。エコカラットとコンセントパネルのスムーズなつながりにご注目ください。

thumbnail.php?id=2244_48_4908e25661.jpg&alt=テレビボードで隠れるところにダークカラーのコンセント2個を新設。片側はHDMI端子を2個設け、ゲーム機などが簡単に抜き差しできるようにしました。
(↑)テレビボードで隠れるところにダークカラーのコンセント2個を新設。片側はHDMI端子を2個設け、ゲーム機などが簡単に抜き差しできるようにしました。

thumbnail.php?id=2244_49_6d2efb98a6.jpg&alt=こちらは工事前の一枚です。右下にのみコンセントがありました。ここを軸にテレビで隠れる位置に1個、テレビボードで隠れる位置に2個のコンセントを新設しました。
(↑)こちらは工事前の一枚です。右下にのみコンセントがありました。ここを軸にテレビで隠れる位置に1個、テレビボードで隠れる位置に2個のコンセントを新設しました。


■パモウナ設置もお任せください
パモウナをはじめとする壁掛けタイプのテレビボードの設置もお任せください。通常の壁では強度不足の場合、壁内にピンポイントで補強工事をおこない、十分な強度を確保してからテレビボードを壁に設置します。もちろん事前に壁内配線も済ませコード類はいっさい見せず、ボード内でケーブル類が完結するようにいたします。
カトー電器商会はあらゆる壁掛けテレビ工事をトータルでサポートいたします。

東京都でリビング壁にエコカラット(ルドラNX)を貼り85型の大型テレビとパモウナのフロートテレビボードを壁掛け

■ニセの壁がすべて肩代わり
カトー電器商会のオリジナル商品「FAKE WALL PIXY」はご自宅の壁の手前にもう一枚厚さ7cm程のニセの壁を作り、そこにテレビ・サウンドバー・棚などを壁掛けするというもの。本物の壁には開口を作らず各種配線もPIXY内部を通す工法ですね。壁掛けテレビに関するさまざまな工事をPIXYが肩代わりするイメージです。そのため従来では難しかった賃貸のお客様やコンクリート壁のお宅でもお手軽に壁掛けテレビが実現できるようになりました。しかも見苦しい配線は表に見せず、お好きな位置にコンセント、棚、スピーカーをご用意できます。

■お客様は東京都港区
今回ご紹介するお客様は東京都港区のマンションにお住まい。カトー電器商会の専用お問い合わせフォーム「無料壁掛け診断」から
・壁の現状の写真
・コンセントの位置
・マンションの間取り図
などをアップしてくださいました。ご希望はPIXY。オプションの間接照明もご希望とのことで施工チームがさっそくプランを作成。お見積りを作成してお客様にメールでご連絡。
すると直接お電話をくださり、外装についてご相談をいただきました。PIXYの外装は
・サンゲツ社の壁紙クロス(メーカーカタログからお好きなものを)
・LIXILのエコカラット(メーカーカタログからお好きなものを)
・石目調タイルのエアストーン(メーカーカタログからお好きなものを)
の3種が選べます。お客様は汚れや傷に強いエアストーンをご選択。さらにテレビとサウンドバーも弊社にて同時購入していただく流れとなりました。(ありがとうございます。)

■工事の流れ
工事当日はテレビ・サウンドバー・PIXYの部材を積み込み、スタッフ2名が名古屋から東京へ。お客様のマンションに到着したらまずはごあいさつ。と同時にテレビや資材を運び込ませていただきます。
そして一番大事なPIXYとテレビの位置(高さ)の最終打ち合わせ。PIXYの高さや横幅は既に打ち合わせ済みですので、テレビの高さをどのくらいにするかの詰めの協議がメインとなります。テレビとサウンドバーの位置が決まったら工事開始。既存のコンセントを一旦分解。100ボルト電源とアンテナ線を分岐させPIXYで隠れる位置まで延長してゆきます。PIXY本体は7cmほどの厚みがあり自由に配線経路が組めるのが特徴。今回はテレビで隠れる位置に専用コンセントを作り、さらに間接照明の調光スイッチも新設しました。
外装は石目調タイルのエアストーン。薄くて軽く、それでいて表面はゴツゴツザラザラとした触感。傷や汚れに強いのがポイントです。これを全面に貼り左右のコーナーはL字のアルミアングルで補強を施しました。
ここからは通常通りのテレビの壁掛けです。薄さを重視し角度固定式の金具を取り付け、新品の55型テレビを壁掛け金具にガチッとセットします。テレビの下にはこれも同時購入していただいたサウンドバーを取り付け。両者の配線はPIXY内部を経由して接続させることでコード類はいっさい表に見せないようにしました。
テレビの電源を入れ動作確認が出来れば工事は完了です。半日で御覧のようにスタイリッシュな壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。テレビ裏に隠れている間接照明の調光スイッチにご注目ください。

thumbnail.php?id=2220_22_db7c13202d.jpg&alt=東京都港区でフェイクウォールPIXYを設置し同時購入していただいたテレビとサウンドバーを壁掛けしました。天井部に間接照明を組み込みテレビ背面の調光スイッチで明るさを調節できます。
(↑)東京都港区でフェイクウォールPIXYを設置し同時購入していただいたテレビとサウンドバーを壁掛けしました。天井部に間接照明を組み込みテレビ背面の調光スイッチで明るさを調節できます。

thumbnail.php?id=2220_23_adfc948498.jpg&alt=PIXYのサイズは横幅が1400mm、高さ2400mm。外装は石目調タイルのエアストーン仕上げ。エアストーンは汚れや傷に強く、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に人気の部材。
(↑)PIXYのサイズは横幅が1400mm、高さ2400mm。外装は石目調タイルのエアストーン仕上げ。エアストーンは汚れや傷に強く、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に人気の部材。

thumbnail.php?id=2220_24_d30ae68d23.jpg&alt=テレビはソニーブラビア K-55XR50。55型の液晶テレビ。サウンドバーとセットでカトー電器で同時購入していただきました。壁掛け工事と同時購入していただくと特別値引きが適用されます。
(↑)テレビはソニーブラビア K-55XR50。55型の液晶テレビ。サウンドバーとセットでカトー電器で同時購入していただきました。壁掛け工事と同時購入していただくと特別値引きが適用されます。

thumbnail.php?id=2220_25_9fc77b9028.jpg&alt=K-55XR50の壁掛け時の本体サイズは横幅1228mm、高さが709mm、厚みは最大57mm。重量は17.7kg。Mini LEDバックライトを搭載し高コントラストな映像が楽しめます。
(↑)K-55XR50の壁掛け時の本体サイズは横幅1228mm、高さが709mm、厚みは最大57mm。重量は17.7kg。Mini LEDバックライトを搭載し高コントラストな映像が楽しめます。

thumbnail.php?id=2220_26_dde1585032.jpg&alt=壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプです。ケーブル類はすべて一旦PIXY内部を通すためテレビ下から黒い線が垂れて見えるようなことはありません。
(↑)壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプです。ケーブル類はすべて一旦PIXY内部を通すためテレビ下から黒い線が垂れて見えるようなことはありません。

thumbnail.php?id=2220_27_c190c8f50a.jpg&alt=テレビ背面に作られた間接照明用のダイヤル式調光スイッチパネル。上側は明るさ調整用のダイヤル。下側はオン・オフの切り替えスイッチになります。
(↑)テレビ背面に作られた間接照明用のダイヤル式調光スイッチパネル。上側は明るさ調整用のダイヤル。下側はオン・オフの切り替えスイッチになります。

thumbnail.php?id=2220_28_e98d90ac35.jpg&alt=ご希望の壁面にはコンセントパネルが無いため、対角壁のコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長しています。ここもケーブルカバーを使いコードがむき出しにならないよう配慮しました。
(↑)ご希望の壁面にはコンセントパネルが無いため、対角壁のコンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長しています。ここもケーブルカバーを使いコードがむき出しにならないよう配慮しました。

thumbnail.php?id=2220_29_757a17ac5b.jpg&alt=工事前にお客様が送ってくださった写真。ポールタイプのスタンドは地震やお子さんのイタズラに弱く、お客様もより頑丈で安全な壁掛けテレビをお考えになられたそうです。
(↑)工事前にお客様が送ってくださった写真。ポールタイプのスタンドは地震やお子さんのイタズラに弱く、お客様もより頑丈で安全な壁掛けテレビをお考えになられたそうです。


■PIXY横幅はお好み次第
今回ご紹介したフェイクウォールPIXY。高さは床から天井までとなりますが横幅に関しては特に制限はありません。作例のように「テレビと同じくらいの幅」はもちろんのこと「壁の端から端まで」や「テレビよりも狭い幅で」といったリクエストにも柔軟に対応いたします。もちろん必要となる部材の都合上、お値段は多少前後しますが壁一面となるとあたかも本物の壁のようになり、またどこにでもコンセントを作れるようになります。
賃貸にお住まいの方で壁掛けテレビを考えていらっしゃる方、壁掛けにしたいけど壁に開口を作るのをためらっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、お気軽にPIXYについてお問い合わせ・ご質問ください。数百件の施工実績のある担当者が丁寧にわかりやすくお答えさせていただきます。

東京都港区でフェイクウォールPIXYを設置し、55型の液晶テレビとサウンドバーを壁掛け。間接照明も追加

■壁掛けテレビにおける録画機器の置き場
壁掛けテレビにした時に気になるのが録画機器やゲーム機の置き場所。従来のテレビボードをそのまま使う方もいらっしゃいますが、出来ればテレビまわりには何も置きたくない、そういう方におすすめなのがウォールシェルフ(棚)。ただし取り付けただけではだめで、100ボルト電源とテレビとつなげるためのHDMIケーブルは必須となります。しかも見た目を考えるなら壁の内側を経由させたいところ。
このテレビ用の棚が一枚あれば番組の録画・再生、ゲーム機の置き場問題などは綺麗に解決します。操作性を考えるならテレビ下が理想ですが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではイタズラ防止の点からテレビ上が好まれがちです。
テレビにつなげる機器が録画用のハードディスクのみという場合は、テレビの背面スペースに装着する方法もご提案できます。

■群馬県での壁掛け工事
今回ご紹介するのは群馬県前橋市にお住まいのお客様。カトー電器のホームページ右上の「無料壁掛診断」からお問い合わせいただきました。
「下地補強が無い壁ですが、設置可能であればお見積りをお願いします。シェルフはテレビ上を希望します。」
と具体的な情報を書き添えてくださったので施工チームは大助かり。一緒に送られてきた写真を見て
「これなら問題なく壁掛け出来ますね」
と判断し、即座に見積作成に取り掛かりました。お問い合わせからものの10分でお見積りと工事プランを作成しお客様に返信。お客様もご納得され、すぐに工事のご予約をいただきました。

■工事当日の流れ
工事当日、スタッフ2名が名古屋から群馬県へ。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはアーネストワンさま。さっそく目的の壁を見せていただき、ご一緒にテレビと棚の位置を詰めていきました。壁掛けテレビではテレビの位置が特に重要。
「他の方々はこの高さが多いです」
と事例をご紹介し、お客様の視聴スタイル(ソファで見るかイスで見るかによっても変わります)を考慮しながらテレビ位置を決定。テレビと棚の位置決めが終われば工事に移ります。

まずは壁内部の補強工事をしつつ、電気工事士の資格を持つスタッフがコンセントなどの壁内配線を作っていきます。今回の壁面にはコンセントが無いため、左対角90度の既存コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を延長する流れ。テレビで隠れる位置と棚が来る位置の計2カ所に専用コンセントを手早く作ります。
壁内にケーブル類を通したら、金具の設置です。使用したのは薄さ重視の角度固定式タイプ。そこに65型のテレビを壁掛けし、テレビ上部に専用の一枚棚を取り付けます。
すべての機器類を接続し終えたら工事完了。数時間で機能性に優れた壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。90度対角壁からのコンセント延長処理、棚上のコンセントなどにご注目ください。

thumbnail.php?id=2218_22_039fb082cc.jpg&alt=群馬県前橋市でのテレビ壁掛け工事です。65型テレビを壁掛けしその上にはレコーダー機器などが置ける棚も壁掛けしました。
(↑)群馬県前橋市でのテレビ壁掛け工事です。65型テレビを壁掛けしその上にはレコーダー機器などが置ける棚も壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2218_20_87d8cfd92c.jpg&alt=全体像。レコーダー置き場を壁掛け棚にすると、テレビボードをなくし広々としたスペースが活用できます。
(↑)全体像。レコーダー置き場を壁掛け棚にすると、テレビボードをなくし広々としたスペースが活用できます。

thumbnail.php?id=2218_21_b069450dc1.jpg&alt=この壁自体にはコンセントやアンテナ端子が無いため、左の壁から100ボルト線などを延長し、一度壁内に入れてからテレビと棚に配線しています。
(↑)この壁自体にはコンセントやアンテナ端子が無いため、左の壁から100ボルト線などを延長し、一度壁内に入れてからテレビと棚に配線しています。

thumbnail.php?id=2218_23_bef8193f17.jpg&alt=棚は機能性を優先させるならテレビ下が便利ですが、小さなお子さんやペットがいらっしゃるご家庭ではテレビ上が圧倒的人気です。
(↑)棚は機能性を優先させるならテレビ下が便利ですが、小さなお子さんやペットがいらっしゃるご家庭ではテレビ上が圧倒的人気です。

thumbnail.php?id=2218_24_52b7379728.jpg&alt=棚に用意された専用コンセント。HDMIケーブルなどは目立たないよう壁内を経由して壁掛けテレビ本体へとつながっています。
(↑)棚に用意された専用コンセント。HDMIケーブルなどは目立たないよう壁内を経由して壁掛けテレビ本体へとつながっています。

thumbnail.php?id=2218_27_cd6b143627.jpg&alt=テレビはハイセンスの65E7N。壁掛け時の本体サイズは横幅が1451mm、高さが836mm、厚みが最大で79mm。重量は20kgあり、壁掛金具も合わせると下地補強は必須となります。
(↑)テレビはハイセンスの65E7N。壁掛け時の本体サイズは横幅が1451mm、高さが836mm、厚みが最大で79mm。重量は20kgあり、壁掛金具も合わせると下地補強は必須となります。

thumbnail.php?id=2218_25_9adcbeed1c.jpg&alt=テレビを壁掛けする前に壁内部に補強工事を施し綺麗に壁紙を戻しています。棚板の色は木目調の他、ホワイトやブラックなども選択可能です。
(↑)テレビを壁掛けする前に壁内部に補強工事を施し綺麗に壁紙を戻しています。棚板の色は木目調の他、ホワイトやブラックなども選択可能です。

thumbnail.php?id=2218_29_84ae6027d5.jpg&alt=90度対角の壁から100ボルト電源とアンテナ線を延長。ケーブル類は極力目立たないように同系色のカバーを使い丁寧に保護しています。
(↑)90度対角の壁から100ボルト電源とアンテナ線を延長。ケーブル類は極力目立たないように同系色のカバーを使い丁寧に保護しています。

thumbnail.php?id=2218_28_09d9a60c43.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった写真。すでにご自分でテレビ位置をほぼ決めておかれるところにお客様の壁掛けへの本気度を感じました。
(↑)お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった写真。すでにご自分でテレビ位置をほぼ決めておかれるところにお客様の壁掛けへの本気度を感じました。

thumbnail.php?id=2218_26_13901d156a.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■お客様の声にガッツポーズ
お客様は弊社サイトの施工実績を多数御覧になり、カトー電器をお選びになられたとのこと。これには工事担当者以上にWeb担当チームが思わずガッツポーズ。施工チームに
「もっともっと写真撮って。いいページ作るから!」
と詰め寄る姿が見られました。

群馬県前橋市で壁の内部に補強を施し、ハイセンスの65インチテレビ(65E7N)と棚を壁掛け

■場所をとる大型テレビは壁掛けがおすすめ
テレビが大型化するにつれて置き場所の悩みも増えてきました。テレビボードの上に置くとバランスが悪くぐらついたり、前後にはみ出たりということも。さらにテレビのサイズが大きくなった分、ケーブル類の長さも必要となり、複数のアンテナ線やHDMIケーブルがテレビ裏で絡まりホコリまみれになったりします。

これらの悩みを解消してくれるのがテレビの壁掛けです。場所をとる脚部スタンドを取り外し、代わりにテレビ背面に専用金具を取り付け、補強を施した壁面に固定します。地震の揺れにも強く大画面のテレビが手前に倒れてくる心配もありません。

ケーブル類を壁内部に通してしまえば、床上に何本ものコードがホコリまみれになることもありません。何よりテレビボードを無くして広々とした空間を生み出すことができます。
テレビボードを使わない壁掛けテレビ生活。お部屋が広くなって一石二鳥です。


■三重県津市からの問い合わせ
今回ご紹介するのは三重県津市のお客様。ホームページの右上の「壁掛け診断」から壁の現状写真をアップしてくださいました。送られてきた写真を見ると、既にハウスメーカー様によって壁一面にエコカラット(ストーングレース)が貼られており、壁掛け用のコンセントまで用意されています。
施工チームも「これなら問題なく壁掛けできそう」と判断。さっそく工事の概要プランとお見積もりを作成してお客様にメールでご案内。先方も納得され工事の正式ご予約をいただきました。


■工事日当日の流れ
工事当日はスタッフ2名が名古屋から三重県へ。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーは三交ホーム様です。下地補強とコンセントが先に作られていると(一見楽そうに見えますが)テレビや金具の取付位置がかなり制約を受けます。壁掛け金具の台座は下地補強の範囲内でなければいけませんし、コンセントと干渉しても困ります。これはテレビの壁掛位置にまで影響を及ぼしますので、本来ならテレビの型番や金具が決まった後からコンセントは最適な位置に設けたいところです。

お客様とご相談してテレビ位置が決まれば工事スタート。エコカラットの壁面に壁掛け金具の台座を慎重に取り付け、しっかりと固定します。今回使用したのは角度固定式タイプ。80インチクラスのテレビも強力に支えてくれます。
金具台座を取り付けたらテレビ本体の背面にステー金具を取り付け、台座金具と接合、壁掛けしていきます。アンテナ線などケーブル類をつなぎ動作確認まで行えば工事は完了。
エコカラットを背景にした大型壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。85インチの大型テレビですが、壁掛けにすることでテレビ周りに広い空間が確保できている点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2213_14_15220e47ed.jpg&alt=三重県津市での壁掛けテレビ工事。エコカラット「ストーングレース」が貼られた壁面に85型テレビを壁掛け。
(↑)三重県津市での壁掛けテレビ工事。エコカラット「ストーングレース」が貼られた壁面に85型テレビを壁掛け。

thumbnail.php?id=2213_15_8a9241626b.jpg&alt=テレビは東芝レグザ「85Z770R」壁掛け時の本体サイズは横幅1892mm、高さ1090mm、厚み最大77㎜。重量は42kgになります。
(↑)テレビは東芝レグザ「85Z770R」壁掛け時の本体サイズは横幅1892mm、高さ1090mm、厚み最大77㎜。重量は42kgになります。

thumbnail.php?id=2213_16_180c0b61d9.jpg&alt=今回はすでにエコカラットが貼られた壁にテレビを設置しましたが、カトーデンキはエコカラット貼り付け+テレビ壁掛けのセット工事も承っております。
(↑)今回はすでにエコカラットが貼られた壁にテレビを設置しましたが、カトーデンキはエコカラット貼り付け+テレビ壁掛けのセット工事も承っております。

thumbnail.php?id=2213_17_aa72377ea2.jpg&alt=横幅が2メートル近いテレビでも壁掛けにすると驚くほど空間が広がります。最近ではテレビの背面に録画用のハードディスクを追加する工事も人気です。
(↑)横幅が2メートル近いテレビでも壁掛けにすると驚くほど空間が広がります。最近ではテレビの背面に録画用のハードディスクを追加する工事も人気です。

thumbnail.php?id=2213_18_02ac63ac11.jpg&alt=エコカラットと金具台座の接合面を覗いてみたところ。金具は角度固定式タイプ。出幅を減らして薄さを求める方に人気です。
(↑)エコカラットと金具台座の接合面を覗いてみたところ。金具は角度固定式タイプ。出幅を減らして薄さを求める方に人気です。

thumbnail.php?id=2213_19_b9bef170d3.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様がアップしてくださった壁写真。すでにハウスメーカー様によってエコカラット・専用コンセントまで準備済み。この状態からのご依頼の場合、金具の選定やテレビ位置調整に時間を要する場合がございます。
(↑)お問い合わせ時にお客様がアップしてくださった壁写真。すでにハウスメーカー様によってエコカラット・専用コンセントまで準備済み。この状態からのご依頼の場合、金具の選定やテレビ位置調整に時間を要する場合がございます。

thumbnail.php?id=2213_20_a3c2cde2e5.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■大型テレビこそ壁掛けがおすすめ、
テレビの大型化の勢いは、やむ気配がありません。70型や80型も手の届きやすい価格帯となりましたが、置き場所に悩まれるようであればぜひ壁掛けをイメージしてみてください。壁に下地補強が無ければカトー電器の「壁内部分補強」を、コード類を見せたくなければ弊社の「壁内配線」、ゲーム機や録画機器のつなぎ方でお悩みなら「背面ハードディスク」「HDMIコンセント」「ウォールシェルフ(棚)取付」「フロートテレビボード設置」などのプランをご提案いたします。
まずはお電話、もしくはお部屋の写真をUPしていただき、お気軽にお問い合わせください。

三重県津市でエコカラット壁(ストーングレース)に東芝レグザ85インチの大型テレビ(85Z770R)を壁掛け

■エコカラットへの壁掛けが得意です
カトー電器商会はLIXILエコカラットへの壁掛け工事を得意としています。壁内に下地補強があるエコカラットはもちろんですが、補強がないエコカラット壁もお任せください。経験豊かな工事チームがコンセント用の開口を作り、そこを足掛かりにして壁の内側にピンポイントで下地補強を施します。十分な強度を確保したらコンセントパネルを完成させて開口部を無くし、エコカラットの上から直接金具、そしてテレビを取り付けていきます。

下地補強を行ったうえでの壁掛けですから強度はばっちり。耐震性も高く、お子さんのいたずらなどでテレビが倒れてくる心配もありません。

すでにエコカラット壁の人も、これからエコカラットを検討されている方も、ぜひそこにテレビが壁掛けされた景色を想像してみてください。


■東京都からお問い合わせ
今回ご紹介するのは東京都でのテレビ壁掛け工事。お客様は世田谷区の戸建て住宅にお住まいでエコカラット壁へのテレビ壁掛けを計画中。ホームページで弊社を見つけ「壁掛け診断」フォームからお部屋の現状写真をアップしてくださいました。
写真を見ると、ふかし壁と思しき壁面にエコカラット「ディニタ」が施工されており、床上にはアンテナ端子を備えたコンセントが確認できました。
ただ写真だけでは壁内に補強があるかどうか分からなかったため、ひとまず「補強工事は必要」という想定でお見積もりを作成しお客様にご連絡。何度かメールでのやり取りを経て工事のご予約をいただきました。


■工事当日の流れ
工事当日はスタッフ3名が金具などを積み込み、名古屋から東京へ。お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはエスケーホーム様です。ごあいさつを済ませたら、さっそく目的の壁を見せていただきます。

既存のコンセントを分解して壁内部を調べたところ、下地補強が施されていることが判明しました。そこで段取りを変更。エコカラット壁にはテレビ用のコンセントパネルを作るのみとし、開口を作って100ボルト電源やアンテナ線、さらにHDMIケーブルなどを壁内に通しました。

壁掛け金具は角度固定式タイプのものを取付。そこにお客様ご用意をテレビ本体を壁掛けし、各種ケーブル類をつなぎます。

さらに床上コンセントにはHDMI端子を追加。ここにゲーム機などをつなげると壁内配線を経由してテレビに映像やサウンドが出力するようにしました。


■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。床上コンセントに新しく組み込まれたHDMI端子にご注目ください。

thumbnail.php?id=2207_18_9b0da36c52.jpg&alt=東京都世田谷区の住宅でエコカラット「ディニタ」壁に75インチ大型テレビを壁掛けしHDMIコンセントを新設。
(↑)東京都世田谷区の住宅でエコカラット「ディニタ」壁に75インチ大型テレビを壁掛けしHDMIコンセントを新設。

thumbnail.php?id=2207_15_2c93a475bd.jpg&alt=テレビはソニーブラビア「K-75XR70」。壁掛け時のテレビ本体サイズは横幅1668mm、高さ960mm、厚み57mm。重量38.3kg。
(↑)テレビはソニーブラビア「K-75XR70」。壁掛け時のテレビ本体サイズは横幅1668mm、高さ960mm、厚み57mm。重量38.3kg。

thumbnail.php?id=2207_16_894d4cb299.jpg&alt=エコカラット壁はハウスメーカー(エスケーホーム様)によるもの。下地補強は施されてましたがテレビ用のコンセントはありませんでした。
(↑)エコカラット壁はハウスメーカー(エスケーホーム様)によるもの。下地補強は施されてましたがテレビ用のコンセントはありませんでした。

thumbnail.php?id=2207_17_20e233d79a.jpg&alt=床上コンセントにはHDMI端子を追加し、ゲーム機などを接続・壁掛けテレビに映像やサウンドが出力される仕組みになっています。
(↑)床上コンセントにはHDMI端子を追加し、ゲーム機などを接続・壁掛けテレビに映像やサウンドが出力される仕組みになっています。

thumbnail.php?id=2207_19_b3f4ffaa4f.jpg&alt=右奥に見えているのがHDMI端子を持つ専用コンセント。エコカラットの壁内配線を経由して壁掛けテレビとつながっています。
(↑)右奥に見えているのがHDMI端子を持つ専用コンセント。エコカラットの壁内配線を経由して壁掛けテレビとつながっています。

thumbnail.php?id=2207_20_5393f6dbde.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様が送ってくださった現状写真。壁掛けテレビ用のコンセントはなく、右側コンセントもHDMI機能を持たないパネルでした。
(↑)お問い合わせ時にお客様が送ってくださった現状写真。壁掛けテレビ用のコンセントはなく、右側コンセントもHDMI機能を持たないパネルでした。

thumbnail.php?id=2207_21_93f490b936.jpg&alt=工事前と工事完了の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了の比較写真です。


■HDMIコンセントはいかがですか
壁掛けテレビとセットでHDMIコンセントはいかがでしょうか。ここにゲーム機やPCをつなげるとテレビ側に映像やサウンドが出力。使い終わったゲーム機などは所定の場所に片づけることでテレビ周りはいつもすっきり。広々とした空間が保たれます。
お部屋を広く使うなら壁掛けテレビ+HDMIコンセントプランがおすすめです。

東京都でエコカラット壁(ディニタ)にソニーブラビア75インチテレビ(K-75XR70)を壁掛けしHDMIコンセントを追加

■コンクリート壁にテレビを壁掛けするなら
コンクリート壁にテレビを壁掛けするならカトー電器のオリジナル商品「フェイクウォールPIXY」がおすすめです。これは本物の壁にもう一枚ニセの壁(フェイクウォール)を設置し、そこにテレビを壁掛けするというもの。さらにサウンドバーや棚、テレビボードなども壁掛けできます。さらにフェイクウォール内に配線をめぐらせることでコード類を見せないすっきりとした外観もお約束いたします。
特にマンションなどコンクリート壁のお客様から多くのご要望をいただいており、弊社を代表する人気商品の一つとなっております。

■東京都港区からお問い合わせ
今回ご紹介するお客様は東京都港区のデザイナーズマンションにお住まい。カトー電器商会のホームページからお部屋の現状写真をUPしてお問い合わせくださいました。写真を見るとコンクリート壁。天井は高く2mくらいのところに金属製の仕切りが確認できます。ご希望のテレビは85インチ。
これを見た施工チームは「仕切り部を天井とみなしPIXYを設置すれば問題なく壁掛け出来るな」と判断。さっそく詳細なプランとお見積りを作成し、お客様にメールでご連絡。施工のご予約をいただき工事の運びとなりました。

■施工当日の流れ
工事当日は各種部材を積み込み、名古屋からスタッフ3名が東京へ。お客様とテレビの位置・高さについて最終確認を取り工事スタート。まずは運び込んだ部材をコンクリ壁の手前で組み立ててゆきます。今回のPIXYはテレビより幅の広いレギュラータイプ。PIXYの横幅は2700mm、高さは2590mmです。(レギュラーサイズの場合、テレビの横幅よりも少し余裕を持たせるお客様が増えています。)
外装は石目調タイルの「エアストーン クローム」仕上げ。 
外装が出来上がったらテレビの壁掛け工事に移ります。使用した金具は薄さを重視した角度固定式タイプ。テレビはお客様ご用意の85型テレビ。こちらを慎重に固定したらサウンドバーの取り付けに移ります。
サウンドバーはテレビ下に壁掛けし、さらに右下にはHDMI端子を持つコンセントパネルを新設。ここにゲーム機などを接続すると大画面のテレビに映像とサウンドが出力されます。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。右下に作られたコンセントパネルにHDMI端子も用意されている点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2206_31_41d6c7cbe7.jpg&alt=東京都港区のマンションでコンクリート壁の手前にフェイクウォールPIXYを設置することで壁掛けテレビを実現しました。
(↑)東京都港区のマンションでコンクリート壁の手前にフェイクウォールPIXYを設置することで壁掛けテレビを実現しました。

thumbnail.php?id=2206_32_3cff7056ca.jpg&alt=フェイクウォールPIXYのサイズは横幅が2700mm、高さが2590mm。上部は金属製の仕切り板に接するかたちです。
(↑)フェイクウォールPIXYのサイズは横幅が2700mm、高さが2590mm。上部は金属製の仕切り板に接するかたちです。

thumbnail.php?id=2206_33_c60c16bf95.jpg&alt=PIXYを設置した後に85インチの大型テレビとサウンドバーを壁掛けしました。右下にはコンセントパネルもご用意。
(↑)PIXYを設置した後に85インチの大型テレビとサウンドバーを壁掛けしました。右下にはコンセントパネルもご用意。

thumbnail.php?id=2206_34_ef2ac2a9c2.jpg&alt=テレビはTCL社の85C6K。85インチの液晶テレビ。横幅1890mm、高さ1086mm、厚みは58mm。重量はさすがに重く32.6kg。
(↑)テレビはTCL社の85C6K。85インチの液晶テレビ。横幅1890mm、高さ1086mm、厚みは58mm。重量はさすがに重く32.6kg。

thumbnail.php?id=2206_35_07157a0b69.jpg&alt=テレビ下にはサウンドバーも壁掛け。テレビとともにPIXY内部で配線することでケーブル類を一切見せないようにしています。
(↑)テレビ下にはサウンドバーも壁掛け。テレビとともにPIXY内部で配線することでケーブル類を一切見せないようにしています。

thumbnail.php?id=2206_36_7029fcbba0.jpg&alt=PIXYなら好きな場所にテレビ、サウンドバー、棚などを壁掛け出来ます。コンセントもお好きな数だけ設置できるのが特徴です。
(↑)PIXYなら好きな場所にテレビ、サウンドバー、棚などを壁掛け出来ます。コンセントもお好きな数だけ設置できるのが特徴です。

thumbnail.php?id=2206_37_745b8fa01e.jpg&alt=サウンドバー取り付け部分。御覧のようにケーブルを見せないことで驚くほどシンプルで美しいスタイルとなります。
(↑)サウンドバー取り付け部分。御覧のようにケーブルを見せないことで驚くほどシンプルで美しいスタイルとなります。

thumbnail.php?id=2206_38_93c8a261da.jpg&alt=右下部に作られたコンセントパネル。ここにゲーム機などをつなげるとテレビ側に映像とサウンドが出力される仕組みです。
(↑)右下部に作られたコンセントパネル。ここにゲーム機などをつなげるとテレビ側に映像とサウンドが出力される仕組みです。

■コンクリート壁でも壁掛けテレビは可能です
これまでコンクリート壁へのテレビ壁掛けは、コンクリートにアンカーボルトを打ち込み金具を取り付ける工法が主流でした。テレビそのものの壁掛けは可能ですが配線の処理は難しく、テレビから垂れ下がるアンテナ線や電源コードをモールと呼ばれる配線カバーで覆い、目立たなくするしかありませんでした。しかしこれがPIXYを導入するとコンクリート壁そのものには加工せず、なおかつ配線をきれいに隠すことが可能となります。
PIXYの登場によりテレビ壁掛けの可能性は飛躍的に広がりました。
大型テレビの購入や買い替えでテレビの場所や安全対策で壁掛けをお考えでしたら、経験豊富なカトー電器商会へお気軽にご相談ください。お部屋の現状写真を送ってくだされば施工担当者が即日でプランとお見積りをご提案させていただきます。

東京都港区でコンクリート壁にフェイクウォールPIXYを設置し、TCLの85インチ大型テレビ(85C6K)を壁掛け

■壁掛けテレビの落とし穴

壁掛けテレビを前提におうちづくりをされる方が増えてきました。ご依頼を受けお宅を訪問すると、ハウスメーカー様によって既に壁内の補強からコンセントパネルまで用意されています。ところが、いざテレビの取り付け位置を決めようとすると、先に作られたコンセントと壁掛け金具(台座)が干渉してしまうということが少なくありません。テレビや金具が決まっていない段階で先にコンセントだけ作られてしまったからですね。
こういう場合「テレビの位置をずらす」か「壁掛け金具を浮かせて取り付ける」といった手法がとられます。テレビの位置をずらすと今後の視聴ライフも変わってきますので、今回は台座を若干浮かす方法で対応しました。

■京都市からの問い合わせ
今回ご紹介するのは京都市にお住まいのお客様。弊社ホームページ右上の「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださいました。送られてきた写真を確認するとエコカラットが張られており、ほぼ壁の中央に壁掛けテレビ用のコンセントまで用意されています。ここでスタッフたちはちょっと考え込みました。
「まず間違いなく金具と干渉しそうな位置ですね。」
さっそくお見積りを作成しお客様にメールでご連絡。お見積内容にお客様も納得され、工事のご予約をいただきました。


■施工当日の流れ
工事当日はスタッフ2名が名古屋から京都へ向かいました。お客様宅は戸建て住宅。ごあいさつのあと目的の壁を見せていただきます。壁の向こう側にクローゼットがあり、レコーダー機器などはそこに設置することに。お客様と一緒にテレビの位置決めをおこないましたが、やはり金具の台座が既存コンセントとぶつかってしまいます。そこで金具台座と壁面とを密着させず、スペーサーを介して少し浮かせる方法を採用。テレビの出幅は少し多くなりますが、これならご希望のテレビ位置をずらさずに済みます。
テレビ位置が決まれば工事スタート。角度固定式タイプの金具台座をエコカラット面に直接取り付けます。台座を取り付けたら今度はテレビです。脚部スタンドを外し、スタッフ2名でテレビ本体を取り付け、HDMIやアンテナケーブルなどを壁内部に通し、向こう側のレコーダー機器などに接続します。
最後に電源を入れ動作確認を行えば完成です。
半日でエコカラットを背景にした壁掛けテレビが出来上がりました。


■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイント解説です。エコカラットはストーングレース。テレビはシャープのアクオスモデルになります。

thumbnail.php?id=2201_20_8f50a37a57.jpg&alt=京都府京都市の戸建て住宅で、エコカラット壁(ストーングレース)にシャープ アクオス 60インチテレビを壁掛け。
(↑)京都府京都市の戸建て住宅で、エコカラット壁(ストーングレース)にシャープ アクオス 60インチテレビを壁掛け。

thumbnail.php?id=2201_21_b3be4c5c78.jpg&alt=テレビはシャープのアクオス「LC-60W7」。壁掛け時の本体サイズは横幅1383mm×高さ839mm、本体厚み47mm。重量29.0kgです。
(↑)テレビはシャープのアクオス「LC-60W7」。壁掛け時の本体サイズは横幅1383mm×高さ839mm、本体厚み47mm。重量29.0kgです。

thumbnail.php?id=2201_22_b5af166040.jpg&alt=ハウスメーカーは一条工務店様。壁面はエコカラットプラス ストーングレース。コンセントパネルも用意されてました。
(↑)ハウスメーカーは一条工務店様。壁面はエコカラットプラス ストーングレース。コンセントパネルも用意されてました。

thumbnail.php?id=2201_23_c291ffb473.jpg&alt=先に作られたコンセントが金具と干渉するため、金具台座はスペーサーを使って少し浮かせるかたちで干渉を回避しました。
(↑)先に作られたコンセントが金具と干渉するため、金具台座はスペーサーを使って少し浮かせるかたちで干渉を回避しました。

thumbnail.php?id=2201_24_2912ad9424.jpg&alt=この壁の裏側にクローゼットがあり録画機器などはそちらに配置してしています。HDMIケーブル類は壁内配線です。
(↑)この壁の裏側にクローゼットがあり録画機器などはそちらに配置してしています。HDMIケーブル類は壁内配線です。

thumbnail.php?id=2201_25_3f18c42acc.jpg&alt=横から覗き込んだところ。エコカラットの上から直接壁掛け金具を取り付けています。
(↑)横から覗き込んだところ。エコカラットの上から直接壁掛け金具を取り付けています。


■マイホーム建築段階からご相談いただくと吉
テレビや金具を決めるより先に壁掛けコンセントを作ってしまうと、思い通りの位置にテレビをつけるのが困難になります。カトー電器商会ではマイホームの設計・建築段階からでも壁掛けのご相談を承っております。
「テレビや金具がまだ決まっていないけど、今先にコンセントは作ってもらったほうが良い?」
「ハウスメーカーには何を聞けばいい?なんと伝えればいい?」
などお悩みの方は早い段階で弊社にお問い合わせください。マイホームが完成してからの場合は、弊社が最適な位置にあとからコンセントを作るプランもご提案いたします。

京都府京都市でエコカラット壁(ストーングレース)にシャープ アクオス 60インチテレビを壁掛け

■壁紙クロス同時施工
カトー電器商会のテレビ壁掛け工事は、単にテレビを取り付けるだけではありません。ご希望とあらば、壁掛け工事の前にお好きな壁紙に張り替える「壁紙同時施工」も承っております。お客様はサンゲツ社のホームページからお好きな壁紙デザインを選んでいただくだけ。壁紙部材は弊社で事前調達し、壁掛け工事当日に持参いたします。そして一日で壁紙とテレビ壁掛け工事を完了。その日の夕方には真新しい壁紙を背景にした壁掛けテレビが堪能できるという流れです。
経年劣化はもとより、お子さんやペットのイタズラなどで汚れてしまった壁紙を一気に張り替えるチャンスとしてご好評をいただいております。

■横浜からのお問い合わせ
今回ご紹介するお客様は神奈川県横浜市のマンションいお住まい。フェイクウォールPIXYとセットで既存壁紙の張り替えもご注文くださいました。さっそく工事プランを作成し、お見積りをメールでご提案。お客様もご納得され工事の流れとなりました。
ここで役立ったのが弊社ホームページの「無料壁掛け診断」。スマホで撮影した壁の写真を簡単にアップできるので
「この位置にPIXYを設置したい」
と具体的な意思疎通が可能となります。


■工事当日の流れ
工事当日。PIXYの部材と壁紙を積み込み、スタッフは一路 名古屋から横浜へ。お客様との御挨拶を済ませるとテレビの最終位置確認へと移ります。すでにPIXYの取り付け位置は決まっているので、テレビの高さなど細かな配置を話し合い、場所が確定したら工事スタート。
まずは運び込んだPIXY資材を手早く組み立て、もう一枚の壁を仕上げていきます。同時進行で電源やアンテナ線の配線工事も進めていきます。今回ご指名の壁にはコンセントが無いため、左90度壁コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を引き込むのが一番の難所となりました。ここは電気工事士の資格を持つスタッフが大活躍。壁の「内側」をL字型に曲がりPIXY内まで引き込む難工事を見事クリアしてくれました。

既存壁(本物の壁)には新しくコンクリ基調の「RE55702」を、PIXYの外装には石積みをイメージした「RE55614」を張り終えると全体のイメージがかなり見えてきました。
壁掛け金具は薄さを重視した角度固定式タイプを取り付けました。そしてテレビで隠れる位置と床上、さらにHDMI専用の計3カ所にコンセントを作ります。最後にお客様ご用意のテレビ本体を慎重に取り付け各種ケーブル類を接続すれば工事は完了。
一日で真新しい壁紙を背にした壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイントの解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。壁一面に張り替えられた壁紙と、その手前のPIXYとのコントラストにご注目ください。

thumbnail.php?id=2197_32_48bc6157e9.jpg&alt=神奈川県横浜市のマンションで壁一面のクロスを張り替えたあと、フェイクウォールPIXYを設置して65インチテレビを壁掛けしました。
(↑)神奈川県横浜市のマンションで壁一面のクロスを張り替えたあと、フェイクウォールPIXYを設置して65インチテレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2197_33_1810800b4c.jpg&alt=今回はお部屋の壁一面のクロスも同時に張り替え。「テレビ壁掛け+壁紙張り替え」は壁紙の汚れや劣化が気になるお客様から好評をいただいております。
(↑)今回はお部屋の壁一面のクロスも同時に張り替え。「テレビ壁掛け+壁紙張り替え」は壁紙の汚れや劣化が気になるお客様から好評をいただいております。

thumbnail.php?id=2197_34_6cfa1e7db9.jpg&alt=PIXYのサイズは横幅が2000mm、高さが2100mm。外装は石積み模様のアクセントクロス仕上げです。テレビで隠れる位置と床上、そしてHDMI用のコンセントパネルを備えています。
(↑)PIXYのサイズは横幅が2000mm、高さが2100mm。外装は石積み模様のアクセントクロス仕上げです。テレビで隠れる位置と床上、そしてHDMI用のコンセントパネルを備えています。

thumbnail.php?id=2197_35_bc1b4c935f.jpg&alt=テレビは東芝レグザ 65Z870N。65型のMini LED液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1452mm、高さ857mm、厚みが最大76mm。重量は27.1kgになります。
(↑)テレビは東芝レグザ 65Z870N。65型のMini LED液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1452mm、高さ857mm、厚みが最大76mm。重量は27.1kgになります。

thumbnail.php?id=2197_37_c7d74d795c.jpg&alt=本来この壁にはコンセントが無いため、奥の対角壁のコンセントから電源とアンテナ線を分岐・延長しました。壁内部を通す壁内配線で処理しています。
(↑)本来この壁にはコンセントが無いため、奥の対角壁のコンセントから電源とアンテナ線を分岐・延長しました。壁内部を通す壁内配線で処理しています。

thumbnail.php?id=2197_36_cbe49c5945.jpg&alt=PIXY前面に作られたHDMI専用コンセント。ここにゲーム機などをつなぐと映像とサウンドがテレビ側に出力される仕組みです。
(↑)PIXY前面に作られたHDMI専用コンセント。ここにゲーム機などをつなぐと映像とサウンドがテレビ側に出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=2197_38_f3d34fd8ec.jpg&alt=PIXYには幅木をつけることで足元をぐっと引き締めています。PIXYの外装クロスと張り替えられた壁面のクロスとのデザインにご注目ください。
(↑)PIXYには幅木をつけることで足元をぐっと引き締めています。PIXYの外装クロスと張り替えられた壁面のクロスとのデザインにご注目ください。

thumbnail.php?id=2197_39_da9e2f650b.jpg&alt=工事開始直後の一枚。PIXYの位置取りが終わり左側で電気工事の準備が始まりました。壁紙の張り替えはこの後になります。
(↑)工事開始直後の一枚。PIXYの位置取りが終わり左側で電気工事の準備が始まりました。壁紙の張り替えはこの後になります。

thumbnail.php?id=2197_40_f88187f807.jpg&alt=壁掛け工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)壁掛け工事前と工事完了後の比較写真です。


■壁紙の張り替えもご指名ください
カトー電器商会ではテレビ壁掛けと同時に壁紙も張り替える「クロス同時施工」、LIXILのエコカラットに張り替える「エコカラット同時施工」などのサービスも展開しております。お部屋の雰囲気を一新されたい方、プチリニューアルをお考えの方はぜひ一度ご相談・お問い合わせください。テレビボードもない壁掛けをご希望の方には録画機器をテレビ背面や棚上に設置するプランなどもご用意しております。
お問い合わせは本ホームページ右上の「壁掛け診断」が便利です。

神奈川県横浜市でのマンションで壁紙を張り替え、フェイクウォールPIXYを設置して65型テレビを壁掛け

■本物の壁の手前に代理の壁を
カトー電器商会のオリジナル製品「FAKE WALL PIXY」は本物の壁の手前にもう一枚「代理(身代わり)の壁」を作るイメージです。厚み7cmほどの壁に下地補強、配線工事、壁掛け金具取付、テレビ本体壁掛け、各種コンセント、さらには棚やフロートテレビボードなどを本物の壁に代わって肩代わりさせます。本物の壁に開口を作ることをしませんから、賃貸マンションやコンクリート壁でも念願の壁掛けテレビが実現します。
PIXYの高さは床から天井までの距離に準じますが、横幅に制限はなくお客様のお好みで決めることができます。7cmの出幅が気になる方はテレビ本体よりも狭いスリムタイプ、出幅の起伏が気になる方でしたら壁一面をPIXYで覆いつくすこともできます。特に壁一面タイプはどこでも好きな場所にコンセントや棚、スピーカーを設置でき「壁面のリニューアル」が可能となります。

■東京都からの問い合わせ
今回のお客様は東京都のマンションにお住まい。カトー電器のLINEページからお問い合わせくださいました。
施工担当者が早速プランを作成。過去のフェイクウォール施工例もたくさんご紹介し、お見積もりをつけてご連絡。お客様からは
・横幅1500mm
・外装は壁紙クロス仕上げ
・角度固定式金具
・HDMI端子を持つコンセント
というリクエストで工事のご予約をいただきました。

■施工当日の流れ
工事当日は各種資材を積み込み、スタッフ3名が名古屋から東京へ向かいました。お客様のマンションに到着したらご挨拶ののち、資材を降ろし運び込みます。PIXYの設置位置は先のネット経由の打ち合わせで決まっていますので、目的の壁を最終確認。お客様とご一緒にテレビの高さを決定したら本格工事スタートです。まずは運び込んだ部材を組み立てていきます。今回のPIXYはテレビより少し幅のあるレギュラータイプ。横幅は1500mm、高さは2500mmです。
PIXY内部に配線ルートを作ったら外装に移ります。サンゲツの壁紙クロスを使い床から天井までを丁寧に施工。天井左側にある梁を避ける加工が一番の見所です。
外装が出来上がったら床と接する箇所に巾木を設置。これで足元がぐっと引き締まって見えます。

ここまで出来上がれば、あとは普段の壁掛け工事と変わりありません。角度固定式タイプの金具台座を取り付けしっかりと固定。次にお客様がご用意された55型テレビを壁掛けしていきます。テレビで隠れる位置に用意した専用コンセントにつないだら動作確認。映像出力を確認できたら工事は完了。半日で55インチの壁掛けテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころ解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。左下にオプションで追加されたHDMI端子を持つコンセントにご注目ください。

thumbnail.php?id=2194_19_cfd71e3fa5.jpg&alt=東京都のマンションでフェイクウォールPIXYを設置しパナソニック ビエラ55インチテレビを壁掛け。さらにHDMIコンセントを新設しました。
(↑)東京都のマンションでフェイクウォールPIXYを設置しパナソニック ビエラ55インチテレビを壁掛け。さらにHDMIコンセントを新設しました。

thumbnail.php?id=2194_20_251e7f1c61.jpg&alt=テレビはビエラ TH-55JZ2000。55インチ有機ELテレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1227mm、高さ764mm、本体厚み69mm。重量は18.5kgです。
(↑)テレビはビエラ TH-55JZ2000。55インチ有機ELテレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1227mm、高さ764mm、本体厚み69mm。重量は18.5kgです。

thumbnail.php?id=2194_21_b44455cf41.jpg&alt=PIXYのサイズは横幅が1500mm、高さは床から天井まで2500mm。既存壁に照明スイッチがあるため、壁全体を覆うことはせず、少し引っ込んだ形となりました。
(↑)PIXYのサイズは横幅が1500mm、高さは床から天井まで2500mm。既存壁に照明スイッチがあるため、壁全体を覆うことはせず、少し引っ込んだ形となりました。

thumbnail.php?id=2194_22_d6af9d5a3d.jpg&alt=外装は既存の壁紙に合わせたサンゲツ社の壁紙クロスを採用。既存の壁との一体感を目指しました。
(↑)外装は既存の壁紙に合わせたサンゲツ社の壁紙クロスを採用。既存の壁との一体感を目指しました。

thumbnail.php?id=2194_23_b01c924362.jpg&alt=PIXYの右下に作られたHDMIコンセントパネル(オプション工事)。100ボルト電源2個口と壁掛けテレビにつながるHDMI端子を用意しています。
(↑)PIXYの右下に作られたHDMIコンセントパネル(オプション工事)。100ボルト電源2個口と壁掛けテレビにつながるHDMI端子を用意しています。

thumbnail.php?id=2194_24_a8cf48626b.jpg&alt=HDMI端子にゲーム機やパソコンをつなげると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。遊び終えたらケーブルを抜いて所定の位置に片づければPIXY周りはいつも広々。
(↑)HDMI端子にゲーム機やパソコンをつなげると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。遊び終えたらケーブルを抜いて所定の位置に片づければPIXY周りはいつも広々。

thumbnail.php?id=2194_25_675361aa76.jpg&alt=PIXYと床が接するところには既存壁に合わせて巾木(はばき)も設置。こうすることで既存壁との一体感が生まれます。
(↑)PIXYと床が接するところには既存壁に合わせて巾木(はばき)も設置。こうすることで既存壁との一体感が生まれます。

thumbnail.php?id=2194_26_6f276253bb.jpg&alt=壁掛け工事直前の写真と工事完了との比較写真です。
(↑)壁掛け工事直前の写真と工事完了との比較写真です。

■レコーダー機器の置き場も確保できます
フェイクウォールPIXYはお好きな場所にレコーダー機器やゲーム機用の棚(ウォールシェルフ)を設置できます。コンセントも追加すればブルーレイレコーダーやゲーム機置き場としても利用でき、テレビの周辺機器をすべて壁面に収納設置が可能です。
ご自宅の壁面に開口など作らずテレビ壁掛けを実現できるフェイクウォールPIXY。お問い合わせは、お電話、ホームページ、LINE、Zoomなどでも受け付けております。

東京都のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し、パナソニック ビエラ55インチテレビを壁掛けし、HDMIコンセントを新設

■マンションの壁面での壁掛けにはPIXYがおすすめ
穴あけ工事などが難しいマンションの壁面には、カトー電器のオリジナル製品「FAKE WALL PIXY」がおすすめです。本物の壁に手を加える代わりに、手前にもう一枚厚さ6cm程のニセの壁(フェイクウォール)を作り、そこにテレビやサウンドバー、さらには棚やテレビボードなどを壁掛けします。電源ケーブルやアンテナ線などは、厚さ数センチのPIXY内部に通すため、黒いコードが垂れ下がって見えてしまうことはありません。
PIXYの外装はサンゲツのアクセントクロスのほか、LIXILのエコカラット、石目調タイルなどからお好きなカラーやデザインをお選びいただけます。
「うちはマンションだから」「壁に穴をあけるんでしょう?」と壁掛けテレビをあきらめていた方におすすめの製品です。

■東京都から問い合わせ
今回のお客様は東京都中央区のマンションにお住まい。マンション完成前からご相談いただきました。あらかじめ弊社ホームページでPIXYのことを大変詳しくお調べいただいており、
・横幅2300mm
・外装はエコカラット 「サンティエ」希望
・65型テレビを壁掛け予定
・サウンドバーも壁掛け
・HDMIコンセント希望
などといった詳細なリクエストが添えられていました。マンションそのものはまだ建築中でありながら、ここまで詳細なご希望をいただけると大変助かります。さっそく施工チームが詳細なプランとお見積もり、そして過去の類似施工事例を多数添付してご返信。
そこから何度かやり取りを経て正式に工事のご予約をいただきました。

■工事当日の流れ
工事当日はPIXYの各種部材とエコカラットを積み込み、スタッフ3名が名古屋から東京へ向かいました。お客様とご挨拶ののち、ご希望の壁面を確認しテレビやサウンドバーの位置を最終確認。
位置決めが確定したら配線工事からスタートです。まずは既存コンセントを分解し、そこからテレビのアンテナ線と100ボルト電源を分岐・延長します。
PIXYの部材を組み立てて内部に各種ケーブル類を張り巡らせたら、外装となるエコカラットを丁寧に貼っていきます。今回使用したのはエコカラットプラスの「サンティエ」です。
エコカラットを貼り終えたら、テレビで隠れる位置とテレビボードの中にそれぞれコンセントパネルを作ります。テレビボード内のコンセントはHDMI端子付きです。
壁掛け金具はテレビが壁と密着するLG純正金具を採用。エコカラット面の上から取り付け、65型テレビ「OLED65G4PJB」を壁掛けします。テレビ下にはサウンドバーも設置し、テレビとはPIXY配線でつなぎます。
そしてフロートタイプのテレビボードもPIXYに壁掛けします。ここはロボット掃除機がくぐれる程度の高さを確保するのがポイントです。
すべての設置が終わったら、動作確認をおこない工事は完了。
午前中から工事を開始し、夕方にはエコカラットを背景にした美しく機能的な壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。無地の壁面にエコカラットが貼られ、テレビやサウンドバーが壁掛けされてゆく流れにご注目ください。

thumbnail.php?id=2193_35_a5d5cc923b.jpg&alt=東京都中央区のマンションでフェイクウォールPIXYを施工しエコカラットを貼ってからテレビとサウンドバー、テレビボードを壁掛けしました。
(↑)東京都中央区のマンションでフェイクウォールPIXYを施工しエコカラットを貼ってからテレビとサウンドバー、テレビボードを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2193_36_f16616f9f2.jpg&alt=PIXYのサイズは横幅1970mm、高さ2610mm。外装はLIXILのエコカラットプラス「サンティエ・アイボリー」仕上げです。
(↑)PIXYのサイズは横幅1970mm、高さ2610mm。外装はLIXILのエコカラットプラス「サンティエ・アイボリー」仕上げです。

thumbnail.php?id=2193_37_9cc290dea9.jpg&alt=テレビはLGの有機ELテレビ「OLED65G4PJB」。壁掛け時の本体サイズは横幅1441mm、高さ826mm。厚みは24mmという薄さ。重量は23.8kgです。
(↑)テレビはLGの有機ELテレビ「OLED65G4PJB」。壁掛け時の本体サイズは横幅1441mm、高さ826mm。厚みは24mmという薄さ。重量は23.8kgです。

thumbnail.php?id=2193_38_912db63b66.jpg&alt=壁掛け金具はLGの純正金具を採用することで壁面とテレビがピタッと密着できるほどの薄さを実現しました。
(↑)壁掛け金具はLGの純正金具を採用することで壁面とテレビがピタッと密着できるほどの薄さを実現しました。

thumbnail.php?id=2193_39_403b03ea59.jpg&alt=テレビ下にはサウンドバーを壁掛けしました。テレビとはPIXY内部を経由して接続することでケーブルを見せないようにしています。
(↑)テレビ下にはサウンドバーを壁掛けしました。テレビとはPIXY内部を経由して接続することでケーブルを見せないようにしています。

thumbnail.php?id=2193_40_1643160b66.jpg&alt=サウンドバーの下にはフロートタイプのテレビボードも壁掛け。
(↑)サウンドバーの下にはフロートタイプのテレビボードも壁掛け。

thumbnail.php?id=2193_41_0058d11720.jpg&alt=テレビボード内部に作ったコンセントパネル。コンセントのHDMI端子にゲーム機やレコーダー機器を接続すると壁掛けテレビに映像やサウンドが出力されたり、番組が録画できるよう
になります。
(↑)テレビボード内部に作ったコンセントパネル。コンセントのHDMI端子にゲーム機やレコーダー機器を接続すると壁掛けテレビに映像やサウンドが出力されたり、番組が録画できるよう
になります。

thumbnail.php?id=2193_42_1564509899.jpg&alt=壁掛け工事前の壁面の様子。
(↑)壁掛け工事前の壁面の様子。

thumbnail.php?id=2193_43_85f127088f.jpg&alt=PIXYの設置およびエコカラット施工までが完了したところ。
(↑)PIXYの設置およびエコカラット施工までが完了したところ。

thumbnail.php?id=2193_44_b08b000e5a.jpg&alt=工事前と工事完了後との比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後との比較写真です。

■フロートテレビボードはおすすめです
フロートタイプのテレビボードは、弊社で数多くの施工実績がございます。設置にあたっては壁面に相応の強度が求められますが、カトー電器の独自工法「壁内部分補強」を用いれば十分な強度を確保。さらに最適な位置にコンセントを新設し、テレビとのスマートな壁内配線を実現します。
ルンバなどのロボット掃除機との相性も良く、手作業でのお掃除もさっとひと拭きで終了。据え置きのテレビボード裏のようにホコリまみれになることもありません。
テレビの買い替えなどを機会に、テレビボードの改善をお考えでしたらフロートタイプモデルもぜひご検討ください。

東京都のマンションでエコカラットのPIXYを設置し、65型の有機ELテレビとサウンドバー、フロートタイプのテレビボードを壁掛け

■マンションで特に人気です「フェイクウォール」
フェイクウォールPIXYは「壁に穴をあけない」「コンセントがない壁面でも壁掛けできる」といった点から、マンションにお住まいの方々から多くのご依頼をいただいております。
特に外壁やお隣と隣接する躯体壁(コンクリート壁)で、そのメリットを最大限に発揮します。
PIXYのサイズには特に決まりはなく、高さは床から天井まで。横幅は壁一面からテレビよりも狭い幅まで、お好みに合わせて自由に設定可能です。
テレビの買い替えにあたって、設置場所や安全性にお悩みの方は、ぜひPIXYの導入をご検討ください。

■大阪からのお問い合わせ
今回ご紹介するのは大阪府のお客様。マンションの屋内写真と間取り図面をスマホで撮影し、カトー電器のホームページにある「無料壁掛け診断」から写真をアップしてくださいました。写真を見ると、メジャーをあてた状態で撮影されており、こちらが知りたい寸法がほぼ完璧に計測されていました。「これは大助かり」と壁掛け担当者。さっそくPIXYの工事プランを作成し、お見積りも添えてメールにてご連絡。そこから何度かメールでのやり取りを経て、最終的に工事のご予約をいただきました。

■施工当日の流れ
施工当日はPIXYの資材を積み込み、弊社施工チーム3名が名古屋から大阪へ直行しました。お客様宅はマンション。ご挨拶のあとPIXYの各種部材を搬入しながらテレビの取り付け位置について最終協議を行いました。テレビの取り付け高さにこれという正解はありません。床に座って視聴するか、ソファに座って視聴するか、ソファならどのくらいの高さなどによってかなり変わってきます。そのため実際に普段の視聴ポジションに座ってもらいお客様がご納得されるまで何度も試すのが普通です。
テレビの高さが決まれば工事スタート。PIXYの資材を組み立てながら電気配線工事を進めていきます。今回はご希望の壁にアンテナ端子を持つコンセントが無いため、対角90度の壁にあるコンセントからアンテナ線を延長しPIXY内部へと引き込みました。
PIXYのサイズは横幅1820mm、高さ2108mm。外装はサンゲツ社のアクセントクロス(壁紙)仕上げです。
そしてテレビで隠れる位置にコンセントを1つ。床上付近にHDMI端子を持つコンセントを1つ作ります。
ここまで来たらあとは普通の壁掛け工事と大差ありません。LG純正の壁掛け金具を取り付け、お客様ご用意のLG製65型テレビを慎重に壁掛け。各種ケーブル類を接続し動作確認を終えれば工事は完了です。
壁面に取り付けられることで、お部屋も広いまま。テレビが倒れてくることもなく安全かつ機能性に富んだ壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。床上に作られたHDMIコンセントにご注目ください。

thumbnail.php?id=2181_18_06f42cfc89.jpg&alt=大阪府三島郡のマンションでフェイクウォールPIXYを設置しLG有機ELテレビ(OLED65G4PJB)を壁掛け。向かって左下にはHDMI端子を持つコンセントも追加。
(↑)大阪府三島郡のマンションでフェイクウォールPIXYを設置しLG有機ELテレビ(OLED65G4PJB)を壁掛け。向かって左下にはHDMI端子を持つコンセントも追加。

thumbnail.php?id=2181_19_f54dd7f684.jpg&alt=テレビはLGのWB22EGB。壁掛け時の本体サイズは横幅1441、高さ826mm、厚みが24mm。重量は23.8kg。純正金具 WB22EGBによる壁掛けです。
(↑)テレビはLGのWB22EGB。壁掛け時の本体サイズは横幅1441、高さ826mm、厚みが24mm。重量は23.8kg。純正金具 WB22EGBによる壁掛けです。

thumbnail.php?id=2181_20_a83df9ec01.jpg&alt=PIXYのサイズは横幅1820mmが高さ2108mm。PIXYのサイズに規定はなく、リクエストに合わせて壁一面タイプや、逆にテレビよりも幅が狭いタイプもご用意できます。
(↑)PIXYのサイズは横幅1820mmが高さ2108mm。PIXYのサイズに規定はなく、リクエストに合わせて壁一面タイプや、逆にテレビよりも幅が狭いタイプもご用意できます。

thumbnail.php?id=2181_21_7e6a19395c.jpg&alt=PIXYの外装はサンゲツのアクセントクロス(壁紙)仕上げです。奥に見えるのはHDMI端子を持つコンセントパネル。
(↑)PIXYの外装はサンゲツのアクセントクロス(壁紙)仕上げです。奥に見えるのはHDMI端子を持つコンセントパネル。

thumbnail.php?id=2181_22_f631b597ee.jpg&alt=片隅に新設したHDMI端子を持つコンセントパネル。ここにゲーム機を接続すると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力される仕組みです。
(↑)片隅に新設したHDMI端子を持つコンセントパネル。ここにゲーム機を接続すると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力される仕組みです。

thumbnail.php?id=2181_23_b0bdfcb8e3.jpg&alt=床と接する箇所には既存壁と同じく巾木(はばき)を追加。これにより足元がぐっと引き締まって見えます。
(↑)床と接する箇所には既存壁と同じく巾木(はばき)を追加。これにより足元がぐっと引き締まって見えます。

thumbnail.php?id=2181_24_6aed8198ec.jpg&alt=工事前の様子。左側にコンセントがありますがアンテナ端子が無いため、右側対角壁のコンセントからアンテナ線を延長するかたちとなりました。
(↑)工事前の様子。左側にコンセントがありますがアンテナ端子が無いため、右側対角壁のコンセントからアンテナ線を延長するかたちとなりました。

thumbnail.php?id=2181_25_f13bb89165.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。PIXYがリビングの良きアクセントとなっています。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。PIXYがリビングの良きアクセントとなっています。

■HDMIコンセントは便利です
壁掛けテレビで人気のオプションがHDMIコンセントです。これはHDMIの端子を持つコンセントを新設。ここにゲーム機やPCなどを繋げると壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。終わったらケーブルを外しゲーム機やPCを片付ければテレビ周りはいつもスッキリ。
HDMIコンセントには2通りの設置方法があります。
・なにも無いところに新しくコンセントを作る
・既存のコンセントにHDMI端子を追加する
カトー電器商会ではどちらも対応可能です。
フェイクウォールPIXYはもちろん、通常の壁掛けテレビでも対応可能です。HDMIコンセントがあるだけで壁掛けテレビの利便性は驚くほど変わります。興味のある方はお気軽にご相談ください。

大阪府三島郡のマンションでフェイクウォールPIXYを設置してLGの65インチテレビを壁掛け、そしてHDMIコンセントを新設

■壁紙も一緒に張り替えます
カトー電器商会では壁掛け工事と一緒に壁紙の張り替え工事も承っております。経年変化で汚れが目立つ壁紙クロスをはがし、ご指名いただいた真新しい壁紙に張り替え。そのあとテレビ本体をご指定の位置に壁掛けします。
新しい壁紙を張る前にテレビを支える下地補強を施し、さらに壁内に配線を這わせますので、新しい壁紙に加工跡が残ることはほとんどありません。また、壁掛け工事を機会に今回のように棚を設けたり、さらに追加オプションでコンセントを新設することも可能です。

■豊田市からのお問い合わせ
今回のお客様は愛知県豊田市にお住まい。ネット検索でカトー電器を知り、ホームページ経由でお問い合わせくださいました。お客様と電話でお話しさせていただき、おおよそのプランを確定。施工担当者がお見積もりを作成し、お客様にご連絡。その後、壁紙の選定を経て工事のご予約をいただきました。
なお、壁紙の選定はサンゲツ社のホームページでお客様に選んでいただき、弊社が仕入れ、施工当日にお運びする流れとなります。

■工事当日の様子
工事当日はスタッフ2名が壁紙や金具を積み込み、名古屋から豊田市へ。お客様宅は戸建て住宅で、ハウスメーカーはエサキホーム様です。
下地補強やコンセントの位置を決めるため、まずはお客様と一緒にテレビと棚の位置を確定させます。位置が決まれば工事スタート。まずテレビ金具が来る位置に壁内補強をおこない強度を確保。そしてテレビで隠れる位置と右上の棚位置に100ボルトの電源やアンテナ線、HDMIケーブルなどの配線処理作業を済ませておきます。

壁内の下地工事と配線工事が終わったら、壁紙の張り替えです。今回使用したのはサンゲツ社のクロス品番「RE55622」。こちらを壁一面に貼っていきます。壁紙が新しくなったら壁掛け金具を取り付け。今回使用したのは上下左右に角度を変えられる可動式タイプです。お客様のテレビ本体を壁掛け、各種ケーブルを接続。さらに右上にウォールシェルフを取り付け、壁内配線経由でレコーダー機器をつなげれば工事は完了。
一日で真新しい壁紙を背景にした壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。右上のウォールシェルフ(棚)に置かれた録画機器にご注目ください。

thumbnail.php?id=2178_34_e647e73c02.jpg&alt=愛知県豊田市で壁紙を張り替え、壁内補強を施し、壁内に配線を巡らせてから65型テレビを可動式タイプの金具で壁掛けしました。
(↑)愛知県豊田市で壁紙を張り替え、壁内補強を施し、壁内に配線を巡らせてから65型テレビを可動式タイプの金具で壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2178_35_c804c78939.jpg&alt=右上のスペースにはレコーダ機器としてウォールシェルフを設置。録画用機器の置き場となりました。専用コンセントもあります。
(↑)右上のスペースにはレコーダ機器としてウォールシェルフを設置。録画用機器の置き場となりました。専用コンセントもあります。

thumbnail.php?id=2178_36_e7a9a55ea1.jpg&alt=右上の棚のコンセントから壁掛けテレビまでは壁内配線経由でつながっています。ケーブルをなるべく見せないようにするのがカトー電器流。
(↑)右上の棚のコンセントから壁掛けテレビまでは壁内配線経由でつながっています。ケーブルをなるべく見せないようにするのがカトー電器流。

thumbnail.php?id=2178_37_4151e7dc72.jpg&alt=これはテレビを手前に引き出し、少し向きを変えてみたところ。隣接するキッチンなどからも見やすくなります。
(↑)これはテレビを手前に引き出し、少し向きを変えてみたところ。隣接するキッチンなどからも見やすくなります。

thumbnail.php?id=2178_38_d3f29bb57a.jpg&alt=テレビ背面の様子。隙間を生かしてゲーム機などの置き場を作っています。テレビで隠れる位置にコンセントパネルも新設しました。
(↑)テレビ背面の様子。隙間を生かしてゲーム機などの置き場を作っています。テレビで隠れる位置にコンセントパネルも新設しました。

thumbnail.php?id=2178_39_6ad79c58bb.jpg&alt=小さな子の手が届きにくい場所として、高い位置のウォールシェルフ(棚)が人気です。レコーダ機器の置き場として利用されています。
(↑)小さな子の手が届きにくい場所として、高い位置のウォールシェルフ(棚)が人気です。レコーダ機器の置き場として利用されています。

thumbnail.php?id=2178_40_a8bb91980c.jpg&alt=ウォールシェルフ側に用意された専用コンセント。HDMIケーブルが壁内経由してテレビへとつながっています。
(↑)ウォールシェルフ側に用意された専用コンセント。HDMIケーブルが壁内経由してテレビへとつながっています。

thumbnail.php?id=2178_42_146401a738.jpg&alt=壁掛け工事前の一枚です。この壁に補強、コンセント増設してから、壁紙クロスを張ります。
(↑)壁掛け工事前の一枚です。この壁に補強、コンセント増設してから、壁紙クロスを張ります。

thumbnail.php?id=2178_41_b57413d211.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■壁紙の張り替え、エコカラット施工もお任せください
カトー電器商会ではテレビの壁掛け工事のみならず、作例のような壁紙の張り替え、LIXILのエコカラット施工なども承ります。壁掛け工事と同日に行いますので、夕方には新しくなった壁面で壁掛けテレビを満喫できます。
テレビの買い替えや壁掛けをお考えの方で、「この際壁もリニューアルしてみようかな」とお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

愛知県豊田市で壁紙クロスを張り替えたあとに65インチテレビとウォールシェルフ(棚)を壁掛け

■エコカラット同時施工
テレビの壁掛け前にお好きなエコカラットを貼る「エコカラット同時施工」が人気です。
エコカラットはLIXILカタログからお好きなものを選んでいただき、カトー電器が事前に仕入れ。当日に部材を搬入し、エコカラット施工+テレビ壁掛け工事を同時に行うという流れです。
エコカラットを貼る前に、既存の壁内に下地補強を施したり、配線工事を済ませてしまうため、ケーブル類が一切見えない美しい仕上がりとなります。
また、ご要望があればウォールシェルフ(棚)の追加設置や、お好きな位置へのコンセント増設も可能です。
「壁掛けを機にお部屋の一角を模様替えしたい」「プチリフォームをしたい」という方々から高い評価をいただいております。

■ハウスメーカー様からのお問い合わせ
今回の壁掛け工事は、ハウスメーカー様からのご相談がきっかけでした。
分譲住宅を購入予定のお客様が、エコカラット施工+壁掛けテレビをご希望されており、弊社にお問い合わせいただいたのが始まりです。
ハウスメーカー様からのご依頼も多くいただいており、すぐにプランとお見積りを作成。ご担当者様にご連絡の上、そこから直接施主様とお話しさせていただく流れとなりました。
ハウスメーカー様が間に入ってくださったこともあり、
・テレビは55型
・壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式
・テレビボードは設置しない
・エコカラットは「ラフセメント」をご希望
などと、お客様のリクエストがとても明確であった点が大変助かりました。

■施工当日の流れ
工事当日、エコカラット部材を積み込み、スタッフ2名が名古屋から日進市へ向かいました。
お客様とご挨拶のあと、テレビの取り付け位置を最終確認し、いよいよ工事スタートです。
まず、既存のコンセントを分解し、壁掛けテレビ用の配線経路を作ります。これがテレビで隠れる位置にコンセントを設けるために欠かせない作業です。
同時進行で、金具が来る位置に壁内補強を実施。壁全体ではなく、テレビと金具の重量が集中する箇所にピンポイントで補強を施すため、短時間で完了します。
ここまで出来上がれば、次はエコカラット施工です。
床から天井に向かって丁寧に1ブロックずつ貼り上げていきます。壁一面の貼り付けが完了したら、コンセントパネルを仕上げ、壁掛け金具を設置。
最後にお客様ご用意の55型液晶テレビを壁掛けし、各種ケーブルを接続すれば工事完了です。
エコカラットを背景に、コード類を見せない美しい壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。壁内部で配線処理を行っているため、ケーブル類が一切見えていない点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2177_22_10e9d2f3d2.jpg&alt=愛知県日進市の戸建て住宅で壁内補強を施してからエコカラット(ラフセメント)を貼り、そこにシャープアクオス55型テレビを壁掛けしました。
(↑)愛知県日進市の戸建て住宅で壁内補強を施してからエコカラット(ラフセメント)を貼り、そこにシャープアクオス55型テレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2177_23_d793a46e73.jpg&alt=エコカラットは「ラフセメント」。床から天井方向へと丁寧に敷き詰めていきました。工事前の写真と見比べてみてください。
(↑)エコカラットは「ラフセメント」。床から天井方向へと丁寧に敷き詰めていきました。工事前の写真と見比べてみてください。

thumbnail.php?id=2177_24_da1dee0767.jpg&alt=先に壁内部に補強工事をほどこし、壁内に配線ルートも作っておいたため、コード類は一切見えないようになっています。
(↑)先に壁内部に補強工事をほどこし、壁内に配線ルートも作っておいたため、コード類は一切見えないようになっています。

thumbnail.php?id=2177_25_d753630d98.jpg&alt=テレビはシャープアクオス4T-C55GN2。55インチ液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1232mm、高さ727mm、本体厚みは最大92mm。重量は15.5kg。
(↑)テレビはシャープアクオス4T-C55GN2。55インチ液晶テレビ。壁掛け時のサイズは横幅1232mm、高さ727mm、本体厚みは最大92mm。重量は15.5kg。

thumbnail.php?id=2177_26_40b987f48f.jpg&alt=側面から見たところ。エコカラットのデザインに合わせて照明スイッチなどもダークカラーのスイッチ類に置き換えました。
(↑)側面から見たところ。エコカラットのデザインに合わせて照明スイッチなどもダークカラーのスイッチ類に置き換えました。

thumbnail.php?id=2177_27_83faed61c1.jpg&alt=壁掛け面と離れた位置に収納棚があり、レコーダー機器はその棚に設置させていただきました。棚にもコンセントを作り、壁内経由でケーブル類を通しています。
(↑)壁掛け面と離れた位置に収納棚があり、レコーダー機器はその棚に設置させていただきました。棚にもコンセントを作り、壁内経由でケーブル類を通しています。

thumbnail.php?id=2177_28_c6ea024e79.jpg&alt=壁内を張り巡らせたケーブルは100ボルト電源、アンテナ線、HDMIケーブルの3種類。
(↑)壁内を張り巡らせたケーブルは100ボルト電源、アンテナ線、HDMIケーブルの3種類。

thumbnail.php?id=2177_29_40cc5b47be.jpg&alt=工事前の写真。この壁にエコカラットが貼られ、床上コンセントを塞ぐ代わりにテレビで隠れる位置に新たにコンセントが2つ、収納棚側にコンセント1つが新設されました。
(↑)工事前の写真。この壁にエコカラットが貼られ、床上コンセントを塞ぐ代わりにテレビで隠れる位置に新たにコンセントが2つ、収納棚側にコンセント1つが新設されました。

thumbnail.php?id=2177_30_bb3ace960a.jpg&alt=工事前と工事終了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事終了後の比較写真です。


■壁紙クロスの張り替えにも対応いたします
カトー電器商会のテレビ壁掛け工事では、壁紙クロスの張り替えにも対応しております。
「壁紙が汚れてきた」「壁掛けテレビを機に壁紙も一新したい」
という方は、ぜひカトー電器商会にご相談ください。
サンゲツのオンラインカタログからお好きな壁紙をお選びいただければ、弊社が壁紙を取り寄せ、工事当日に持参いたします。
エコカラット施工と同様に、工事は一日で完了。その日のうちに新しい壁紙を背景にした壁掛けテレビをお楽しみいただけます。
興味のある方、ご質問のある方はお気軽にカトー電器商会までお問い合わせください。

愛知県日進市で壁内に補強を施した後、エコカラット「ラフセメント」を貼り、シャープアクオス55インチ液晶テレビ(4T-C55GN2)を壁掛け

■お子様の危険防止に
お子さんがハイハイはや独り歩きを始めるとテレビまわりは途端に要注意エリアと化します。体重をかけてテレビを手前に倒すかもしれませんし、テレビボードの角で頭をぶつけるかもしれません。さらにレコーダー機器やゲーム機などを触って壊してしまう恐れもあります。
そんなご家庭にこそ壁掛けテレビはお勧めです。テレビを壁掛けにすれば手前に倒れてくることもありませんし、作例のように高い位置に棚(ウォールシェルフ)を作り、レコーダー機器やゲーム機を乗せてしまえば、いたずらされることもありません。さらに機器類が棚に移動することでテレビボード(テレビ台)を撤去することもできます。
壁掛けテレビにすればリビングに思いがけず新しい空間が生まれたりもするのです。

■三重県からの問い合わせ
今回ご紹介するのは三重県四日市市にお住まいのお客様。カトー電器のホームページ「無料壁掛け診断」からお問い合わせくださり、工事のご予約をいただきました。
施工当日は金具や棚など各種資材を積み込み、一路名古屋から三重県へ。お客様宅は戸建て住宅。まずはご一緒にテレビの位置を決めます。今回は明かり取りの窓下のスペース。テレビの位置が確定したら壁掛け工事スタートです。壁掛けテレビ用のコンセント穴を作り、そこを足掛かりにして壁内部に強度を持たせる壁内部分補強工事をおこないます。十分な強度を確保出来たら次は電気配線。床上の既存コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を「壁内経由で」延長し、テレビで隠れる位置のコンセント、さらには棚板用のコンセントまで張り巡らせます。
そして壁掛け金具を壁面にしっかり固定しテレビ本体を壁掛け。さらにテレビ上部にも棚板を壁掛けし、各種ケーブル類を順次接続。
数時間で機能性に優れた壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。テレビ上の棚に用意されたコンセントパネルにご注目ください。

thumbnail.php?id=2176_27_f896ee88a2.jpg&alt=三重県四日市市で明り取りの窓下に65インチテレビを壁掛けし、レコーダー置き場として棚を新設しました。
(↑)三重県四日市市で明り取りの窓下に65インチテレビを壁掛けし、レコーダー置き場として棚を新設しました。

thumbnail.php?id=2176_28_a178975cde.jpg&alt=テレビは東芝レグザ 65Z875R。壁掛け時のサイズは横幅が1448mm、高さが856mm、厚みが69mm。重量は25.6kgです。
(↑)テレビは東芝レグザ 65Z875R。壁掛け時のサイズは横幅が1448mm、高さが856mm、厚みが69mm。重量は25.6kgです。

thumbnail.php?id=2176_29_02d35290de.jpg&alt=左の床上コンセントから電源とアンテナ線を延長。テレビの裏側にコンセントを作り、さらに棚にもコンセントを新設しています。
(↑)左の床上コンセントから電源とアンテナ線を延長。テレビの裏側にコンセントを作り、さらに棚にもコンセントを新設しています。

thumbnail.php?id=2176_30_32265e2bc1.jpg&alt=お子さんの手が届きにくいテレビ上部にレコーダー機器の置き場として棚を一枚新設しました。
(↑)お子さんの手が届きにくいテレビ上部にレコーダー機器の置き場として棚を一枚新設しました。

thumbnail.php?id=2176_31_f659817276.jpg&alt=テレビを壁掛けにして録画機器やゲーム機も棚に移動させるとテレビまわりに新しい空間が生まれます。
(↑)テレビを壁掛けにして録画機器やゲーム機も棚に移動させるとテレビまわりに新しい空間が生まれます。

thumbnail.php?id=2176_32_73b3091ba5.jpg&alt=壁内部で補強し、しっかりとした金具で固定しているため、お子さんのいたずらなどでテレビが手前に倒れてくるような心配もありません。
(↑)壁内部で補強し、しっかりとした金具で固定しているため、お子さんのいたずらなどでテレビが手前に倒れてくるような心配もありません。

thumbnail.php?id=2176_33_00dd1f4d78.jpg&alt=機能性や利便性を優先されるのでしたら棚の取り付け位置はテレビ下がおすすめです。
(↑)機能性や利便性を優先されるのでしたら棚の取り付け位置はテレビ下がおすすめです。

thumbnail.php?id=2176_34_3944b3e10d.jpg&alt=明り取りの窓が迫っているため、コンセントパネルは写真のように横長タイプのタイプを採用しました。
(↑)明り取りの窓が迫っているため、コンセントパネルは写真のように横長タイプのタイプを採用しました。

thumbnail.php?id=2176_35_25b57ee4b5.jpg&alt=壁掛け工事直前の様子と完成直後の写真の比較です。
(↑)壁掛け工事直前の様子と完成直後の写真の比較です。


■棚は本来ならテレビ下が便利
今回はお子さんがいらっしゃるとのことで、ウォールシェルフ(棚)はあえて手が届きにくいテレビ上になりました。しかし機能性や操作性を考えるのでしたらテレビ下の方が何かと便利です。お子さんの年齢やペットの有無によってそのあたりは各家庭で変わってまいります。さらにレコーダー機器を小型のハードディスクに切り替え、テレビのリモコン操作で録画再生を行われるのでしたら、テレビの背面スペースを利用してハードディスクを固定する方法もございます。
お子様の安全面で壁掛けテレビをお考えでしたら、経験豊かなカトー電器商会にぜひご相談ください。

三重県四日市市で窓下に65インチテレビ(東芝 65Z875R)を壁掛けし、レコーダー置き場として棚を新設

■フェイクウォールPIXYと既存テレビボード
壁に穴をあけない壁掛けテレビ「FAKE WALL PIXY」。本物の壁の手前にもう一枚ニセの壁(フェイクウォール)を設置し、そこにテレビや棚を壁掛けし、壁内部への配線も肩代わりさせる仕組みです。本物の壁に開口を作ったりしないため、賃貸やコンクリート壁、新築にお住まいの方から「念願の壁掛けテレビが実現できた」と高い評価をいただいております。
壁掛けテレビにするとレコーダー機器やゲーム機の置き場所に悩まれる方がいらっしゃいますが、棚やフロート式のテレビボードを壁掛けしたり、本例のように既存のテレビボードをそのまま流用する方もいらっしゃいます。
PIXYはどこでも好きな場所に、好きな数だけコンセントを作れますので「テレビで隠れる位置」と「テレビボードで隠れる位置」の2カ所にコンセントを作ればテレビボード内の機器を壁掛けテレビに壁内配線経由で接続することも可能です。

■ホームページから問い合わせ
今回ご紹介するのは埼玉県にお住まいのお客様。当初からPIXYの設置を考えており弊社ホームページ右上の「無料壁掛け診断」からお問い合わせいただきました。専用フォームからアップロードしてくださった写真を見ると現在のテレビ設置状況が一目でわかります。
写真を確認した施工チームは「これなら問題なくPIXYを設置できそうだ」と判断し、よく似た施工例を集め写真とともにお客様に工事プランをご提案。プランとお見積内容にお客様もご納得され工事のご予約をいただきました。

■工事の流れ
工事当日はPIXYの部材を積み込み、名古屋から埼玉へ向かいました。お客様宅は戸建て住宅。ご挨拶のあと各種資材を運び込み、目的の壁を前にお客様と最終打ち合わせを行いました。テレビの位置が決まれば自動的にコンセント位置や金具の取り付け位置も決まります。
車から運び込んだ資材を組み立てて、同時にPIXY内部に配線経路を作ってゆきます。PIXYの横幅、高さともに2400mm。既存壁の右端を基準に作り始め外装は石目タイルのエアストーン「クローム」仕上げです。
PIXY本体が出来上がったら壁掛け金具の台座を取り付けます。使用したのは薄さ重視の角度固定式タイプ。更にお客様ご用意の65型テレビを壁掛けし、HDMIケーブルなどを壁内経由で接続したら工事は完了です。
リビングの一角にエアストーンを背景にした壁掛けテレビが出来上がりました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。PIXYにしてから床上に新たにコンセントパネルを作っている点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2168_30_ba940b9219.jpg&alt=埼玉県鴻巣市でフェイクウォールPIXYを設置し、パナソニック「ビエラ」65インチテレビ(65W90A)を壁掛けしました。外装はエアストーン仕上げです。
(↑)埼玉県鴻巣市でフェイクウォールPIXYを設置し、パナソニック「ビエラ」65インチテレビ(65W90A)を壁掛けしました。外装はエアストーン仕上げです。

thumbnail.php?id=2168_29_2ebdaf7743.jpg&alt=PIXYのサイズは縦横ともに2400㎜。テレビはパナソニックビエラ「65W90A」。65型の液晶テレビ。横幅は1451mm、高さ839mm、厚みは84mm。重量は22kgです。
(↑)PIXYのサイズは縦横ともに2400㎜。テレビはパナソニックビエラ「65W90A」。65型の液晶テレビ。横幅は1451mm、高さ839mm、厚みは84mm。重量は22kgです。

thumbnail.php?id=2168_31_16f73598f4.jpg&alt=PIXYの外装には石目調タイルのエアストーンのほかにもサンゲツのアクセント壁紙クロス、LIXILのエコカラットなどからお選びいただけます。
(↑)PIXYの外装には石目調タイルのエアストーンのほかにもサンゲツのアクセント壁紙クロス、LIXILのエコカラットなどからお選びいただけます。

thumbnail.php?id=2168_32_b63a611474.jpg&alt=テレビの壁掛けが終了し、PIXY内を経由してHDMIケーブルを床上コンセントから引き出したところ。このあと既存のテレビボードを設置しなおします。
(↑)テレビの壁掛けが終了し、PIXY内を経由してHDMIケーブルを床上コンセントから引き出したところ。このあと既存のテレビボードを設置しなおします。

thumbnail.php?id=2168_33_a108355ece.jpg&alt=壁掛けテレビを側面から見たところ。壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。PIXYの上から直接取り付け・固定しています。
(↑)壁掛けテレビを側面から見たところ。壁掛け金具は薄さ重視の角度固定式タイプです。PIXYの上から直接取り付け・固定しています。

thumbnail.php?id=2168_34_34d48bbfdb.jpg&alt=お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった現状写真。テレビボードはそのまま流用することになりました。
(↑)お問い合わせ時にお客様がUPしてくださった現状写真。テレビボードはそのまま流用することになりました。

thumbnail.php?id=2168_35_4da9667767.jpg&alt=壁掛け工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)壁掛け工事前と工事完了後の比較写真です。

■関東地区もサポートエリア
カトー電器商会のテレビ壁掛け工事は関東エリアもサポートしています。戸建て住宅はもちろん、マンションにも壁掛け工事にお伺いいたします。壁の種類は特に問いません。石膏ボード壁、エコカラット壁、木壁からしっくい壁、タイル壁まで広く対応しています。。下地補強がなければ壁内部にピンポイントで下地補強を施します。コンクリート壁でしたら本作のようなPIXYで壁に傷をつけない壁掛けテレビが完成します。
テレビの大型化にともない、次第に設置場所に頭を悩ませるようになった昨今だからこそテレビの壁掛けをぜひご検討ください。

埼玉県鴻巣市でフェイクウォールPIXYを設置し、パナソニック「ビエラ」65インチテレビ(65W90A)を壁掛け

■100インチテレビの到来
テレビの大型化が進み、100インチクラスのテレビ壁掛けも徐々に増えてきました。100インチになると横幅だけでも2mを超えます。テレビボードに乗せるには耐荷重の問題もありますし、テレビ台に乗せただけではグラグラと不安定で、テレビ台にねじ止め加工などが必須です。これはテレビが大型化するにつれ、ずっとついて回る悩みどころでもありました。特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、テレビに興味を示した子がふとした拍子にテレビを倒してしまうことも考えられます。

そこで壁掛けのご提案です。テレビの脚部スタンドを外し、代わりにテレビの背面に専用金具を装着。壁に設置した台座に取り付けることで大型テレビが壁掛けテレビに生まれかわります。
このために必要となるのが壁の強度。通常の壁ではテレビ+金具の重量を支えることは出来ませんので、壁の中か外に相応の補強が必須となります。カトー電器では見映えを重視し壁の中(内側)に補強を行う「壁内部分補強」を推奨。当社の壁内補強は一般的な石膏ボード壁のみならず、エコカラットやタイル、しっくい壁などにも広く対応しております。

強度を持たせた壁にテレビを取り付けられたとして、次に気になるのが配線経路です。通常アンテナ端子や電源を持つコンセントは床上付近になるため、そのままでは太い電源コードやアンテナケーブルがテレビからコンセントまで伸びることになります。そこでカトー電器では床上の既存コンセントから壁内部を経由し、テレビで隠れる位置にコンセントを作る「壁内配線」を推奨しています。これによりテレビ下から垂れ下がる黒いコード類を完全に隠せます。

■北名古屋市での100インチ壁掛け
今回ご紹介するのは愛知県北名古屋市のお客様。お住まいは戸建て住宅。ハウスメーカーは一条工務店様です。マイホーム建築時点から壁掛けを想定されており、壁面はすでに補強済み、専用コンセントも用意されています。問題はテレビです。100インチサイズということで横幅だけでも2mを優に超えます。施工当日はスタッフ3名でお伺いし、まずテレビの位置をしっかりと協議し、取り付け場所が確定したら金具台座をしっかりと固定。そしてテレビ本体を慎重に取り付けます。各種ケーブル類を接続。今回レコーダー機器の置き場として壁の反対側に収納棚が用意されており、そこまでHDMIケーブル2本を配線しました。
動作確認まで完了したら工事は完了。
壁掛けにすることで、テレビまわりに広いスペースが生まれました。

■各部の写真と見どころ解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。横幅約2メートル、高さ約1メートルの大画面壁掛けテレビにご注目ください。

thumbnail.php?id=2160_15_c620ccdf81.jpg&alt=愛知県北名古屋市の戸建て住宅でのテレビ壁掛け。100インチの液晶テレビを固定式金具で壁掛けしました。
(↑)愛知県北名古屋市の戸建て住宅でのテレビ壁掛け。100インチの液晶テレビを固定式金具で壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2160_16_9b80bfda6c.jpg&alt=テレビはシャオミの「TV Max100」。壁掛け時の本体サイズは横幅2229mm×高さ1280mm×厚み96mm。重量は59kg。 
(↑)テレビはシャオミの「TV Max100」。壁掛け時の本体サイズは横幅2229mm×高さ1280mm×厚み96mm。重量は59kg。

thumbnail.php?id=2160_17_1a7eff88a3.jpg&alt=テレビの大型化が進む中で置き場所に苦慮される方が増えてきました。そんな方には壁掛けがおすすめです。
(↑)テレビの大型化が進む中で置き場所に苦慮される方が増えてきました。そんな方には壁掛けがおすすめです。

thumbnail.php?id=2160_18_f918d817d8.jpg&alt=レコーダー機器はテレビ横に作られた収納棚に配置される予定です。収納棚までHDMIケーブルを配線しました。
(↑)レコーダー機器はテレビ横に作られた収納棚に配置される予定です。収納棚までHDMIケーブルを配線しました。

thumbnail.php?id=2160_19_08e079f772.jpg&alt=工事前に撮影されたお部屋の様子。一条工務店様により壁内の下地とテレビ用コンセントは用意済み。
(↑)工事前に撮影されたお部屋の様子。一条工務店様により壁内の下地とテレビ用コンセントは用意済み。

thumbnail.php?id=2160_20_6b5b95b5ac.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■マイホーム完成前でも完成後でも壁掛け可能
カトー電器商会の壁掛けテレビはマイホーム完成前でも完成後でも対応可能です。マイホーム建築中の段階ならハウスメーカーや工務店様と連携し、適切な下地処理やコンセント位置をアドバイス。マイホームが完成しましたら壁掛け工事にお伺いいたします。マイホームがすでに出来上がった状態でしたら、カトー電器のスタッフが壁内の補強、配線工事などを自社施工し、テレビを壁掛けさせていただきます。
築数年のおうちでも壁掛けテレビは実現可能です。またコンクリート壁や賃貸のお客様には壁に加工を施さない「フェイクウォールPIXY」という選択肢もご用意しております。
大型テレビの導入をお考えの方、置き場所や安全性でお悩みの方はお気軽にお問合せ・ご相談ください。

愛知県北名古屋市でシャオミの100インチテレビ(Xiaomi TV Max100)を壁掛け

■進むテレビの大型化
テレビの大型化の勢いが止まりません。60インチはもちろんのこと、70インチ、80インチをご家庭で使用される世帯も増えてきました。そして今や量販店で100インチのテレビが買える時代がやってきました。さすがにこのクラスになると普通にテレビ台の上に置くのは難しくなります。まず70kgを超えますのでテレビ台の耐荷重の問題が出てきます。さらにスタンドの奥行きが40cmを超えてきますのでかなりの奥行きを要します。何より床上設置ではぐらつきが気になり、特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では安心してテレビを置きにくくなります。そういう意味でも大型テレビには壁掛けや天吊りがおすすめです。

■名古屋市で100インチ天吊り工事
今回ご紹介するのは名古屋市にお住まいのお客様。量販店で100インチのテレビを購入されましたが、天吊り工事は無理と言われネットで工事業者を検索、弊社を見つけお問い合わせくださったそうです。
送っていただいた現場写真を見ると問題なく天吊りは出来そうです。さっそくスタッフがプランとお見積もりを作成。お客様にメールでご連絡し施工のご予約をいただきました。
施工当日は天吊りということもありスタッフ4名にてお伺い。お客様立会いのもとテレビの位置決めを慎重に話し合い、場所や高さが確定したら工事スタート。
コンクリート製の天井にアンカーボルトを打ち込み、大型テレビ対応の天吊り金具を固定しました。
テレビは東芝レグザ100Z770N。脚部スタンドを外しスタッフ総出で慎重に取り付け。アンテナ線と電源、さらにLANケーブルを接続しネット環境も整えました。
最後に動作確認を済ませたら工事完了。大迫力の天吊りテレビが誕生しました。

■各部の写真と見どころポイント解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。天井からしっかりと支えられた大型テレビにご注目ください。

thumbnail.php?id=2157_24_e1c89051da.jpg&alt=名古屋市での大型テレビ天吊り工事です。コンクリートの天井に天吊り金具を取り付け、100型の大型液晶テレビを天吊りしました。
(↑)名古屋市での大型テレビ天吊り工事です。コンクリートの天井に天吊り金具を取り付け、100型の大型液晶テレビを天吊りしました。

thumbnail.php?id=2157_25_3fba2f1bd6.jpg&alt=テレビは東芝100Z770N。天吊り時のサイズは横幅が2235mm、高さが1290mm、テレビ本体の厚みは最大89mm。重量は73.1kg。
(↑)テレビは東芝100Z770N。天吊り時のサイズは横幅が2235mm、高さが1290mm、テレビ本体の厚みは最大89mm。重量は73.1kg。

thumbnail.php?id=2157_26_e70395731e.jpg&alt=天吊りテレビもカトー電器が得意とする工事です。天井側における補強の有無などで工事の難易度は大きく変わってきます。
(↑)天吊りテレビもカトー電器が得意とする工事です。天井側における補強の有無などで工事の難易度は大きく変わってきます。

thumbnail.php?id=2157_27_b8bcaa810b.jpg&alt=たとえ超大型テレビでも壁掛けや天吊りにすれば場所も取らずお部屋が広々と使えます。
(↑)たとえ超大型テレビでも壁掛けや天吊りにすれば場所も取らずお部屋が広々と使えます。

thumbnail.php?id=2157_28_89cf086b72.jpg&alt=テレビに必要な電源やアンテナ線は天井部の既存コンセントから。ケーブル処理も見せ場の一つです。
(↑)テレビに必要な電源やアンテナ線は天井部の既存コンセントから。ケーブル処理も見せ場の一つです。

thumbnail.php?id=2157_29_f59862d1ba.jpg&alt=工事完了後に側面から撮影しました。天吊り金具がコンクリート天井にきっちり取り付けられているのかお分かりいただけるでしょうか。
(↑)工事完了後に側面から撮影しました。天吊り金具がコンクリート天井にきっちり取り付けられているのかお分かりいただけるでしょうか。

thumbnail.php?id=2157_30_a323fb4a58.jpg&alt=反対側からも撮影。LANケーブルやアンテナ線、100ボルト電源の処理もご注目ください。
(↑)反対側からも撮影。LANケーブルやアンテナ線、100ボルト電源の処理もご注目ください。

■大型テレビの天吊り・壁掛けが得意です
カトー電器商会は80インチを超える各種大型テレビの壁掛け・天吊り工事も対応しております。個人のお客様のみならず、工場の監視モニターやクリニックの案内ディスプレイなどなど法人様からのご依頼も多数承っております。
どうぞお気軽にお問い合せください。現状の壁や天井の写真を送ってくだされば担当者が即日お見積もりを作成し、ご返信させていただきます。

愛知県名古屋市で東芝レグザ100インチの大型テレビを天吊り施工

■大阪府堺市にてエコカラット「ディープバサルト・ダークグレー ECP-630/615 DPB2」を施工し、60インチテレビを壁掛けさせて頂きました。
今回は大阪府堺市での施工事例をご紹介させて頂きます。かなり大きな窓もありとても明るい雰囲気の空間にエコカラット・ディープバサルトを貼付した事でスタイリッシュな仕上がりになりました。
壁幅約4m50cm 壁高約2m40cmとかなり広い範囲の施工となり、今までの印象からガラリと変わりお客様にも大変喜んで頂けました。

ディープバサルトは色々な組み合わせで施工する事が可能となっております。
今回のパターンはW606mm×H303mm、W606mm×H151.5mmを縦横のラインを合わせながら交互に貼り合わせるパターンでの施工となっております。
エコカラット目地も表現されるため、立体感もうまれて高級感も演出することが出来たかと感じました。

■壁掛け金具には「上下左右可動式金具」をご選択されました。
金具は上下左右可動式の金具タイプをご選択されましたので、壁掛け後の視野角調整も簡単に行えます。
壁掛け後でも配線なども簡単に行える点も魅力の一つとなっております。
既存の壁には、補強工事も施してエコカラットの上から強固に金具固定させて頂きました。
引き続き金具を動かした際にエコカラットの損傷(割れや欠け)に繋がらないように加工しております。

■HDMIコンセントを既存コンセントへ組み込みました。
壁掛け設置後にテレビへスマートに機器接続されたいという事でしたので、HDMIコンセントをご提案させて頂きました。
元々のコンセントはブラックの電源差し込みが2口でしたので、電源を1口残してHDMIコンセントを増設するために組み替えの工事もさせて頂きました。
アンテナの配線元は、エコカラット施工面の右側対角面にありましたので、エコカラットを同時施工させて頂く事で、ケーブル露出の無い綺麗な仕上がりになりました。

■各部の写真と見どころポイントの解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。エコカラットを同時施工させて頂いた事で、後付け感の無い仕上がりになりました。
窓枠へのエコカラット施工は難易度高めですが、しっかりと仕上げさせて頂きました。

thumbnail.php?id=2156_43_0c337fce7b.jpg&alt=大阪府堺市の戸建て住宅でエコカラット(ディープバサルト)を同時施工し、シャープ アクオス60インチテレビを壁掛けしました。
(↑)大阪府堺市の戸建て住宅でエコカラット(ディープバサルト)を同時施工し、シャープ アクオス60インチテレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2156_45_0a5b1515e2.jpg&alt=向かって右側対角箇所のコンセントからアンテナ線を壁内配線しております。エコカラット同時施工だからこそ可能な仕上がりになっております。
(↑)向かって右側対角箇所のコンセントからアンテナ線を壁内配線しております。エコカラット同時施工だからこそ可能な仕上がりになっております。

thumbnail.php?id=2156_44_a3bb8e4fe1.jpg&alt=テレビはシャープアクオス 4T-C60EN1。60型の液晶うテレビです。壁掛け時には脚部スタンドを外して取りつけます。
(↑)テレビはシャープアクオス 4T-C60EN1。60型の液晶うテレビです。壁掛け時には脚部スタンドを外して取りつけます。

thumbnail.php?id=2156_46_2d828113c1.jpg&alt=テレビの本体サイズは横幅1350mm、高さ802mm、厚みは最大で86mm。本体重量は26.5kgです。
(↑)テレビの本体サイズは横幅1350mm、高さ802mm、厚みは最大で86mm。本体重量は26.5kgです。

thumbnail.php?id=2156_40_0eb07f4bf0.jpg&alt=金具は強固に壁へ取付させて頂いております。補強は壁内に施すためテレビの出幅も金具出幅+テレビ厚みで仕上がります。
(↑)金具は強固に壁へ取付させて頂いております。補強は壁内に施すためテレビの出幅も金具出幅+テレビ厚みで仕上がります。

thumbnail.php?id=2156_41_dee7a36b95.jpg&alt=既存コンセントを組み替えてHDMIコンセント+電源1口の専用コンセントの出来上がり。
(↑)既存コンセントを組み替えてHDMIコンセント+電源1口の専用コンセントの出来上がり。

thumbnail.php?id=2156_42_17756dd94a.jpg&alt=窓枠に合わせてエコカラットをカットして貼付し、専用コークで隙間なく仕上げさせて頂きました。
(↑)窓枠に合わせてエコカラットをカットして貼付し、専用コークで隙間なく仕上げさせて頂きました。

thumbnail.php?id=2156_47_4986a32171.jpg&alt=施工前の写真です。壁一面のエコカラットによって雰囲気が大きく変わることがお分かりいただけると思います。
(↑)施工前の写真です。壁一面のエコカラットによって雰囲気が大きく変わることがお分かりいただけると思います。

thumbnail.php?id=2156_48_5dfbcafd9d.jpg
(↑)施工前と施工完了後の比較写真です。

■シャープのアクオス、ソニーのブラビアも取り扱い中
カトー電器商会では壁掛け工事はもちろん、テレビ本体の販売もしております。取り扱いメーカーはシャープのアクオスシリーズとソニーのブラビアシリーズ。どちらも最新モデルをお買い得価格で販売中。壁掛け工事とセットでお申込みいただくと、さらに特別お値引きが適用されます。
「壁掛け工事を機にテレビ本体も買い替えようかな。」
とお考えでしたら、カトー電器商会の「テレビ買い替え+壁掛け工事」をぜひご検討ください。お問い合わせくだされば量販店に負けないお見積りをご提案させていただきます。

大阪府堺市の戸建て住宅でエコカラット(ディープバサルト)を同時施工し、シャープ アクオス60インチテレビを壁掛け

■フェイクウォールPIXY+エコカラットの組み合わせ
既存壁の全体にフェイクウォール「PIXY」を設置し、エコカラット・ストーングレース(グレー)を仕上げさせて頂きました。
左側の収納棚の開き部分を考慮致しまして、左側35cm分を凹み仕様にし、扉部分の干渉を無くした施工内容となっております。
壁面には、テレビとシェルフを壁掛け設置にし、シェルフを照らす照明も設置させて頂きました。
PIXYの右下には、HDMIコンセントを新設してスッキリとした仕上がりに接続機器の事も考えた仕上がりとなりました。
施工の際に位置出しをしっかりと行い、お客様との擦り合わせの上進めさせて頂きました。

■既存の壁が回復できるようにとフェイクウォールをご依頼頂きました。

フェイクウォールを設置する事で、後から解体できる点も魅力となっております。
今回は既存壁のクロスは張替が必須となりますが、建物の躯体や壁表面に開口や傷が無い点もフェイクウォール「PIXY」が選ばれている理由の一つになっております。

■名古屋の施工スタッフでご対応させて頂きました。
施工を承るまでの事前のイメージ共有もさせて頂く中で、しっかりとした準備をさせて頂き、施工当日は名古屋のスタッフにてご対応させて頂きました。
ご要望を実現するには、事前イメージの共有と当日のコンサルはとても大事になって参ります。
工事のご相談を頂きまして、社内で施工担当スタッフが話し合い、お客様へのご提案と準備から当日施工まで一貫してご対応できる点も強みと考えております。

■各部の写真と見どころポイントの解説。
これより以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。エコカラットの仕上がりやオプションのシェルフや照明の仕上がりもご覧ください。

thumbnail.php?id=2155_43_9444cc3e93.jpg&alt=大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置
(↑)大阪府豊中市のマンションでフェイクウォールPIXYを設置。外装はエコカラット「ストーングレース」仕上げ。75インチテレビとシェルフの壁掛け設置

thumbnail.php?id=2155_49_26a9631629.jpg&alt=テレビはソニーブラビア XRJ-75X90L。75型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅1668mm、高さ959mm、厚み59mm。重量35.4kg。
(↑)テレビはソニーブラビア XRJ-75X90L。75型の液晶テレビです。壁掛け時の本体サイズは横幅1668mm、高さ959mm、厚み59mm。重量35.4kg。

thumbnail.php?id=2155_50_4b0b89e65d.jpg&alt=壁一面にPIXYを設置すると、どこでも好きな位置にコンセントやシェルフ(棚)が配置できるようになります。
(↑)壁一面にPIXYを設置すると、どこでも好きな位置にコンセントやシェルフ(棚)が配置できるようになります。

thumbnail.php?id=2155_51_345dcd8047.jpg&alt=写真右下に見えるのがHDMI端子を持つHDMI専用コンセット。
(↑)写真右下に見えるのがHDMI端子を持つHDMI専用コンセット。

thumbnail.php?id=2155_44_6647fb54c2.jpg&alt=左側収納扉を開閉を考慮し、部分的に凹みを持たせた仕上がりになりました。
(↑)左側収納扉を開閉を考慮し、部分的に凹みを持たせた仕上がりになりました。

thumbnail.php?id=2155_45_96fcb4f93d.jpg&alt=HDMIコンセントを新設して、テレビへの機器接続も楽々です。
(↑)HDMIコンセントを新設して、テレビへの機器接続も楽々です。

thumbnail.php?id=2155_46_7b4b2fb82c.jpg&alt=お客様にご用意頂きましたシェルフを2段で施工させていただきました。小物置きとして大きさも最適です。
(↑)お客様にご用意頂きましたシェルフを2段で施工させていただきました。小物置きとして大きさも最適です。

thumbnail.php?id=2155_47_a6281f521f.jpg&alt=シェルフを照らすオシャレなライトも設置させて頂きました。ライトはお客様にご用意頂きました、調光機能付きです。
(↑)シェルフを照らすオシャレなライトも設置させて頂きました。ライトはお客様にご用意頂きました、調光機能付きです。

thumbnail.php?id=2155_48_166119a062.jpg&alt=凹み箇所の仕上がりです。
(↑)凹み箇所の仕上がりです。

thumbnail.php?id=2155_52_b18adc9f90.jpg&alt=工事前と工事完了後の比較写真です。
(↑)工事前と工事完了後の比較写真です。

■壁一面タイプならお好きなものをどこでも配置可能に
壁一面タイプのフェイクウォールPIXYならお好きな位置にコンセントパネル、ウォールシェルフ(棚)、スピーカなどを設置できます。ケーブル類はPIXY内部を張り巡らすため黒いコード類が視界に入ることもありません。PIXYの幅と高さはお部屋の壁面に合わせていくらでも対応可能です。外装はエコカラットのほか、壁紙クロスや石目調タイルなどからも選択可能です。
テレビの買い替えなどを機会に壁掛けをお考えの方はお気軽にご相談、お問い合わせください。

大阪府豊中市のマンションでエコカラット(ストーングレース)仕上げのフェイクウォールPIXYを設置し、75インチ大型テレビとウォールシェルフを壁掛け

■愛知県津島市からの問い合わせ
今回ご紹介するのは愛知県津島市にお住まいのお客様。壁掛けテレビを計画されハウスメーカーの営業さんに相談されましたが出来ないと言われたそうで、ネットで検索したカトー電器にお問い合わせくださいました。送っていただいた現状の壁写真を見ると、壁内補強を施せば問題なく壁掛けできると判断。
さっそくプランを作成し、概算のお見積りとセットでお客様にメールでご連絡したところ、話はトントン拍子で進み工事のご予約をいただきました。

■施工当日の流れ
施工日当日はスタッフ2名が名古屋から津島市へ。
お客様宅は戸建て住宅。ハウスメーカーはエサキホーム様です。ご挨拶のあとご希望の壁面を改めて確認。床上の既存コンセントを分解して壁内部の状況を把握したら、お客様とテレビの位置決めについて最終確認を取ります。お客様はあらかじめかなり具体的に壁掛けをイメージされており、テレビの位置決めもすんなり決まりました。

工事は壁内部の補強と専用コンセント新設を同時進行でスタート。壁面に専用のコンセントパネル(壁掛け後はテレビで隠れます)の開口を作り、床上コンセントから100ボルト電源とアンテナ線を壁内を経由して延長・引き込みます。
同時進行で壁内部に補強工事も施します。こちらは工事完了後、壁紙まで元通りにしますので補強した痕跡はほとんど残りません。
配線工事と下地補強が終わったらいよいよテレビの壁掛けです。まずは角度固定式タイプの金具を取り付け、壁面にしっかりと固定。次に70インチの大型テレビをスタッフ2名が慎重に壁掛けします。

各種ケーブルを接続し動作確認を済ませたら工事は完了です。テレビが壁面に移動したことでリビングに新しい空間が生まれました。

■各部の写真と見どころポイントの解説
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。テレビの下からコード類が一切見えていない点にご注目ください。

thumbnail.php?id=2148_18_d1c421591b.jpg&alt=愛知県津島市で壁内補強を施し、さらに専用コンセントを作り、シャープのアクオス70インチテレビを壁掛けしました。
(↑)愛知県津島市で壁内補強を施し、さらに専用コンセントを作り、シャープのアクオス70インチテレビを壁掛けしました。

thumbnail.php?id=2148_19_7555e524a5.jpg&alt=テレビ下からコード類が垂れていない点にご注目ください。コード類はすべて壁内を通す「壁内配線」です。
(↑)テレビ下からコード類が垂れていない点にご注目ください。コード類はすべて壁内を通す「壁内配線」です。

thumbnail.php?id=2148_20_02b10c6e34.jpg&alt=テレビはシャープのアクオス4T-C70CN1。70型の液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1564mm、高さ908mm、最大厚み104mm。重量は35.5kg。これに壁掛け金具の重量が加わりますので。壁内には十分な強度の下地補強が求められます。
(↑)テレビはシャープのアクオス4T-C70CN1。70型の液晶テレビ。壁掛け時の本体サイズは横幅1564mm、高さ908mm、最大厚み104mm。重量は35.5kg。これ金具の重量が加わりますので。壁内には十分な強度の下地補強が求められます。

thumbnail.php?id=2148_21_e9161cc091.jpg&alt=場所をとる大型テレビも壁掛けにすれば、お部屋に広い空間が生まれます。テレビの買い替えで置き場所に悩んでいる方はぜひ壁掛けをご検討ください。
(↑)場所をとる大型テレビも壁掛けにすれば、お部屋に広い空間が生まれます。テレビの買い替えで置き場所に悩んでいる方はぜひ壁掛けをご検討ください。

■シャープのアクオス、ソニーのブラビアも取り扱い中
カトー電器商会では壁掛け工事はもちろん、テレビ本体の販売もしております。取り扱いメーカーはシャープのアクオスシリーズとソニーのブラビアシリーズ。どちらも最新モデルをお買い得価格で販売中。壁掛け工事とセットでお申込みいただくと、さらに特別お値引きが適用されます。
「壁掛け工事を機にテレビ本体も買い替えようかな。」
とお考えでしたら、カトー電器商会の「テレビ買い替え+壁掛け工事」をぜひご検討ください。お問い合わせくだされば量販店に負けないお見積りをご提案させていただきます。

愛知県津島市で壁内補強を施し専用コンセントを作り、シャープ アクオス70インチテレビを壁掛け

■PIXYですべてを壁面にまとめる
フェイクウォールPIXYはカトー電器のオリジナル商品。本物の壁の手前にもう一枚ニセの壁(フェイクウォール)を設置し、そこにテレビなどを壁掛けします。ウォールシェルフ(棚)を追加すれば、テレビだけでなくレコーダーやサウンドバー、さらにはゲーム機なども壁面にまとめることができます。HDMI端子を持つHDMIコンセントを追加すれば、ゲーム機などを接続するとPIXY内部を経由して壁掛けテレビに映像とサウンドが出力されます。
「ゲーム機の置き場は別の場所にしたい」
「遊び終えたら子供の手の届かないところにしまっておきたい」
という方には特におすすめです。

■東京都から問い合わせ
今回ご紹介するお客様は東京都のマンションにお住まい。PIXYの設置を検討されており、お部屋の現状写真を
UPしてくださいました。お客様はテレビの壁掛けのみならず、ウォールシェルフ(棚)3枚の設置もご希望。すでに明確なプランをお持ちでしたので工事担当者としても助かり、お話はトントン拍子で進みました。

■施工の流れ
施工当日、3名のスタッフが資材を車に積み込み、名古屋から東京へ向かいました。お客様宅はマンションのためエレベーターを使って各種部材を搬入していきます。
リビングではお客様と担当者がテレビと棚の高さについて最終協議。今回は上から棚、テレビ、棚、棚という構成。PIXYには計7つのコンセントパネルが作られることになりました。PIXYはニセの壁ですからケーブル配線の自由度は極めて高く、どこでも好きな位置にコンセントを作ることができます。

テレビ位置が決まれば工事開始です。運び込んだ部材を組み上げてゆきます。PIXYの外装は壁紙クロスやエコカラット、石目調タイルなど選べますが、今回お客様が選ばれたのは壁紙クロス。ダークカラーで壁の一角をぐっと引き締めそこにテレビやサウンドバーなどが集結するスタイルです。

外装が出来上がればウォールシェルフ(棚)、壁掛け金具などを設置してゆきます。同時に各位置にコンセントパネルも作ります。目立つコンセントはダークカラーのものを採用し、背景の壁紙とデザインがマッチするようにしました。
テレビはお客様ご用意のパナソニック ビエラ 「TV-75W95B」。75インチの大型液晶テレビです。これを壁掛け金具にしっかり固定し、各種ケーブルを接続したら壁掛けテレビは完成です。
機能性に優れ、統一感のとれた壁掛けテレビが完成しました。

■各部の写真と見どころポイント
以下、各部の写真と見どころポイントの解説です。各所に作られたダークカラーのコンセントパネルにご注目ください。

thumbnail.php?id=2147_33_3da84a0395.jpg&alt=東京都のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し75型テレビとウォールシェルフ3段を設置。機能性に優れた壁掛けテレビを実現しました。PIXY横幅は1687mm、高さは2060mmです。
(↑)東京都のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し75型テレビとウォールシェルフ3段を設置。機能性に優れた壁掛けテレビを実現しました。PIXY横幅は1687mm、高さは2060mmです。

thumbnail.php?id=2147_34_21f297daf8.jpg&alt=テレビはパナソニックビエラ TV-75W95B。テレビ本体のサイズは横幅1668mm、高さが957mm、厚みは最大で79mmです。
(↑)テレビはパナソニックビエラ TV-75W95B。テレビ本体のサイズは横幅1668mm、高さが957mm、厚みは最大で79mmです。

thumbnail.php?id=2147_35_daa773a6a4.jpg&alt=今回はレコーダー機器やサウンドバーの置き場としてウォールシェルフを3枚設置。PIXY内部は5本のHDMIケーブルが張り巡らされています。
(↑)今回はレコーダー機器やサウンドバーの置き場としてウォールシェルフを3枚設置。PIXY内部は5本のHDMIケーブルが張り巡らされています。

thumbnail.php?id=2147_36_6510e65f63.jpg&alt=中段のシェルフはサウンドバー置き場。左奥にダークカラーのコンセントが見えます。下段はレコーダー機器置き場。そして左右にコンセントもご用意。
(↑)中段のシェルフはサウンドバー置き場。左奥にダークカラーのコンセントが見えます。下段はレコーダー機器置き場。そして左右にコンセントもご用意。

thumbnail.php?id=2147_37_4301e86167.jpg&alt=こちらは上段のシェルフ。ここにもコンセントをご用意しました。
(↑)こちらは上段のシェルフ。ここにもコンセントをご用意しました。

thumbnail.php?id=2147_38_32aa790a71.jpg&alt=向かって左側のコンセントはHDMI端子を2つ持った専用コンセント。ここにゲーム機などを接続します。
(↑)向かって左側のコンセントはHDMI端子を2つ持った専用コンセント。ここにゲーム機などを接続します。

■大型テレビの置き場にお困りなら壁掛けに
テレビを大きくしたいけど、テレビ台の上に乗せるとグラついて不安定。子どもやペットのいたずら、何より地震が心配という方は少なくありません。そのような方はぜひテレビ壁掛けをご検討ください。カトー電器商会では普通の壁掛け工事はもちろん、今回のように本物の壁には加工せずフェイクウォールでテレビを壁掛けする解決案もご用意しております。
お問い合わせは問い合わせフォームのほか、直接お電話やLINEでも受け付けております。

東京都荒川区のマンションでフェイクウォールPIXYを設置し75型の大型テレビを壁掛け、ウォールシェルフとHDMIコンセントを追加